タイトルが秀逸 元祖非モテのバイブル「ホットドッグプレス」

投稿日 | 7月 19, 2010 | 2 Comments

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みなさんはホットドッグプレスをご存知でしょうか。今では廃刊になってしまいましたが、1980年代から20年近く、男の子に性の知識を偏って与えていた、いわばバイブル的雑誌です。

バイブルといっても、今でいう、「非モテによる非モテのための雑誌」であり、実際に雑誌の内容が使えたのかどうかは、当時から激論が飛び交っていた記憶もあります。

しかし今や、非モテの先祖としてこの道を開拓してきたその功績を、今一度私たちは崇めなくてはいけません。

さて、肝心の内容です。特集なんぞは、それはそれは相当過激で愛に溢れたものでした。一例を紹介しましょう。

・付録にあった、ペニス測定器

付録にあるメモリのついた用紙を使えば、ペニスの大きさ、太さ、反り具合を測ることができる。さらには、カラーパレットもついていて、色味までもが測れる。

・合コンで女が落ちるHow to特集

超定番の特集。必ず対角線上に座れだとか、上目使いをしてきたら好きのサインとか、メールアドレスを聞く前には家の電話番号を聞いといて、二度目は断れない状況を作れ、といったもの。

内容たるや、自己啓発本やビジネス本もびっくりの先取りっぷりです。

そして何より、表紙のタイトルが非常に秀逸なのです。

・Hな女の子必ずみつかる!

・そのままのキミがモテる理由とテクを発見!

・秋は、かわいい子ほど落ちやすい!

・増殖中のユルい女大研究 発見!君がもてない理由

と、もはや衝撃的過ぎて、コンビニにあったら立ち読みさえも憚られるその威力。あまりの断言っぷりに、本を読まずして俺はモテている!という高揚感を与えてくれます。こんなに異彩を放つ雑誌でも、当時はなんと70万部も売れていたようです。

実は廃刊となった同誌ですが、web限定で、この3月から6月までに復刊していました。しかしできれば、雑誌でもう一度、あのインパクトある表紙と内容を見てみたいです。当然のことですけども、コンビニの女店員さんに、レジで渡す勇気さえあれば。

(くみちょう)

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(参考サイト)
【北方謙三】講談社のあおり方は異常。お前らが騙されたホットドッグ・プレスの見出し【山田五郎】 – NAVER まとめ

くみちょう
プロフィール:書評フェチの元塾講師。今は、書籍や音楽の話を、表参道界隈でガヤガヤ語ってます。
blog:「ピエトモ」
twitter:http://twitter.com/sh1ge

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2 Responses to “タイトルが秀逸 元祖非モテのバイブル「ホットドッグプレス」”

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