鼻毛が出てる女性を「いとおしい」と思う方法
投稿日 | 7月 18, 2010 | No Comments
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人間ですから、女性も鼻毛がのびます。鼻毛が出ていない人は、元々鼻毛が生えないか鼻毛をちゃんと処理しています。同様にすね毛が生えていない人はすね毛を処理しています。おならをしない女性はおならを我慢しています。
先日ネット上で、童貞は女性の欠点を知らないので無意識に女性を傷つけているという女性の主張が話題になっていました。その女性は、「他の女の前でがっかりして、現実を受け入れ済みの男とだけ話したい。」とつづっています。
そんな女性の欠点を「鼻毛が出ている」ことを例にして、考えてみたいと思います。
男性視点でいうなら、どんなに美人でも鼻毛がふさふさ出ている女性(大変珍しい方ですが)とは付き合いたくはありません。ワキ毛ならギリギリOKかもしれませんが、ふさふさの鼻毛を見てしまうと、どうしても女性の色気につながらないのです。それは、男性がもつ素敵な女性のイメージとはかけ離れているからかもしれません。ですから、ここでは鼻毛がふさふさ出ている女性は除外して考えます。
それでは、女性に近づいたら、チョロっと鼻毛が1本出ていた場合はどうでしょうか。
普段は鼻毛を処理しているのですが、どうしても処理できなかった1本なのかもしれません。そのチョロっとでた1本の鼻毛を発見した時どうすればいいのでしょうか。上記の女性は、このようなケースについて記したと私は思っています。
ここでがっかりしてしまう人は、相手の欠点を受け入れるコツを知らないのかもしれません。
今、「チョロっと出た1本の鼻毛」を話題にしているのですが、これはひとつの比喩です。弱音ひとつ言わないひとの「弱音」やいつも手料理を頑張る人の「冷凍食品」など、多くのケースに広くあてはめて考えてみてください。
女性と男性のゴールは、手をつなぐことでもキスすることでもセックスすることでも結婚することでも子育てすることでもありません。スタートのピストルはありますがゴールのピストルはならないのです。二人が付き合い始めてから、時間は絶え間なく流れつづけるのです。別れがやってくるまでお互いに支え続けることが男女の関係といえるかもしれません。別れは1日後にやってくるかもしれませんし、「死」の別離によるわかれかもしれません。一度大病を乗り越えた夫婦や恋人が改めて2人のきずなを深めることが多いのは、「死」の別れを覚悟したからかもしれません。
そう考えると、必ずいつか別れてしまう相手が「鼻毛が1本チョロっと出ている」という欠点に対して、「いとおしい」と思うことができるのではないでしょうか。
この考え方は少々ロマンチックですが、同時に現実的でもあります。恋愛の持続には、この2つのどちらが欠けてもうまく行かないでしょう。
さて、「チョロっと出た1本の鼻毛」に対してどうするか。鼻毛が出っぱなしでは相手の女性が、後々恥ずかしい思いをするかもしれませんので、鼻毛が出ていない状態にしてあげるのがその女性にとっていいでしょう。現実的なメリットがあります。
許すという上からの目線でもなく、指摘して相手に直させるのではなく、傷つけるわけでもなく、チョイチョイと自分の指で鼻の奥に隠してあげるのはいかがでしょうか。
その行為によって女性は、「鼻毛が1本出ていた」ことに気付き、言葉に出して指摘しなかったあなたの優しさも組みとってくれるかもしれません。
もし、相手の女性がなにも気づかず、「急になにするの?」といってきた時は、「宝物を隠しておいたよ」と少々ロマンチックな言葉遣いで伝えるくらいがいいのではないでしょうか。
それでも、「宝物って何?」と聞いてくる女性にはどうすればいいのか。数年前、アスファルトから頑張って顔を出した大根が多くの人の共感を得て話題になっていましたので、「ど根性鼻毛だよ」と答えて驚かせてやるのはちょっとどうかと思って、深く悩んでいるところです。
(メガネ王)
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メガネ王(めがねおう)
インターネット歴約1年。テレビやラジオの構成作家を経て、非モテタイムズの編集長をしています。月間1000万PV&恋愛系ニュースサイト界の東スポさんを目指しています。ぜひ皆様の声をツイッターでお寄せ下さい。
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