敗れた高校の校歌流れるハプニングが話題に ツイッターで
投稿日 | 7月 27, 2010 | 1 Comment
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ここ連日の猛暑の中、夏の甲子園県大会の決勝が行われ、続々と甲子園出場校が決まっている。そんな中、岐阜大会決勝で、おこってはいけない事件が起こってしまった。
試合後、勝者の校歌が流れるはずが、敗者の校歌が流れてしまったのだ。
岐阜県大会決勝は、土岐商業と県岐阜商の試合。2年連続甲子園出場を決めている県岐阜商が有利だと思われていたが、下馬評を覆して土岐商業が4-3の接戦を制した。
しかし、試合後、敗れた県岐阜商の者が流れるというハプニングがあったもよう。
伝えているのは「Togetter – 「全国高校野球選手権大会 岐阜大会決勝にて悲しい運営事故が発生しました」」(参考リンク参照)。
それによると、試合後、間違って敗者の県岐阜商の校歌が流れ出し、サビの手前まで気付かず校歌は流れつづけ、選手たちに動揺が広がったようだ。その後、音楽がとまり、CDを交換しているであろう沈黙が続き、その後土岐商校歌が流れた模様。
勝者の冒とくであると同時に敗者への礼も逸していると言えよう。
いい試合の後は、勝者も敗者も力を出しつくし、喜びと悔しさに浸るもの。その時の感情が個人個人の記憶に残り、次の新しいチャレンジへと駆り立てていくだろう。それは頑張った者にしか与えられないご褒美でもある。その貴重な時間を第三者のケアレスミスで失うのは多くな損失かもしれない。
だが、ミスした人も、さぞかし辛いことだろう。次、機会があるのならば是非、頑張ってもらいたい。
我が身を振り返れば、我々メディア側は、こういった人的ミスを大げさに報道しすぎる。だれかがこの事件で大きな得をしたわけではない。インターネットでは情報は増幅して伝えられる恐れがある。その度に、事実のみを伝えるだけでは不十分なのかもしれないと感じる。大手新聞ならば事実を伝えるだけでいいだろう。だが、我々ネットの小さなメディアは、事実以上のことを伝え、弱きを助けるべく記事を作る必要もあるかもしれないと感じた。
ツイッター上では、主催者、運営スタッフの手落ちに対して反感が募ったが、勝者の土岐商を甲子園で力の限り応援しようという機運が高まっているようだ。
(メガネ王)
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(参考リンク)
Togetter – 「全国高校野球選手権大会 岐阜大会決勝にて悲しい運営事故が発生しました」
メガネ王(めがねおう)
テレビやラジオの構成作家を経て、非モテタイムズの編集長をしています。ストレスが少ない恋愛コミュニケーションとは何かを模索しています。月間1000万PV&恋愛系ニュースサイト界の東スポさんを目指しています。ぜひ皆様の声をツイッターでお寄せ下さい。
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