ナマケものこそ「勉強するしかない」喫茶店にこもるべき
投稿日 | 7月 28, 2010 | 2 Comments
|
Tweet |
|
|
大学生の前期試験シーズンももうすぐ終わるが、スターバックスなどの喫茶店や、ファミリーレストラン、はてはマクドナルドなどで机にノートや教科書を広げ、勉強している人の姿を時々見かける。
こういった行為は、果たして「効率的な勉強方法」と言えるのだろうか?
◆ 知識人も勧める「喫茶店での勉強」
勉強法やライフハックについて書かれた本をひもとくと、喫茶店などでの勉強を勧めるものは意外に多い。理由はTVやPCなどの娯楽が周りに無いことと、「お金を払っている」ので元を取るために自然と集中力が高まる、などが主なものだ。
『声に出して読みたい日本語』で有名な明治大学教授・斎藤孝さんも、学生時代は「喫茶店を梯子して」勉強していたという。より年齢が高めのビジネスパーソン向けに書かれた本などでは、勉強専用のレンタルスペースの利用や、自主的なホテルへのカンヅメを勧めるものもあった。
◆ 勉強法の基本は「勉強するしかない環境」を作り出すこと
自己啓発・ライフハック本関連で、あの勝間和代さんと並んでベストセラーを連発しているレバレッジコンサルティング代表取締役・本田直之さんも、「強制的に自分を勉強に集中させる方法」について、著書で自らの方法論をいくつも紹介している。
その中の一冊のタイトルはずばり、『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』というものだ。つまり自分を「意志の強い人間」であるという思い込みを捨てて、あらかじめ「なまけもの」である自分をどうやって勉強や仕事をする体勢に持っていくか、が大切なのだと本田さんは説く。
その中でも、「喫茶店にこもること」は、集中して勉強するための最も基本的な方法だと言えそうだ。「勉強のためにわざわざコーヒー代を払うなんて、意志薄弱な人間のすることだ!」と考えている人も、一度試してみると良いかもしれない。
(小山内)
非モテタイムズのツイッターをフォローしてかかさずチェックしよう!
(参考リンク)
スタバで勉強してる女ワロタwwwwwwwwwww:ワロタニッキ
小山内 聡(おさない そう)
漫画とアニメとゲームが好きで軍事オタクの文系大学生。趣味はノンフィクションを読むこと。はてなダイアリー『日の丸海賊団』で書評を書いています。
http://d.hatena.ne.jp/kurohige-ossadot/
あなたにオススメの記事!
| Tweet |
|
|
コメント
2 Responses to “ナマケものこそ「勉強するしかない」喫茶店にこもるべき”







↓↓お勧めコンテンツ↓↓









10月 6th, 2010 @ 6:32 AM
[...] ナマケものこそ「勉強するしかない」喫茶店にこもるべき [...]
10月 12th, 2010 @ 6:31 AM
[...] ナマケものこそ「勉強するしかない」喫茶店にこもるべき [...]