恋愛に計画性ない男性が「無縁社会」を招く?
投稿日 | 8月 18, 2010 | No Comments
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結婚しない若者が増えたことがたびたびマスコミでも取り上げられています。
「単身急増社会の衝撃」(藤森克彦)では、一生結婚しない男性は29%、女性は23%になると書かれています。
雇用が崩壊し、共同地域の支えがなくなった現代を、「無縁社会」と筆者は呼んでいます。そして、20年後には65歳以上の男性4人に1人は独身の単身世帯になると記しています。
家族を持たずに単身生活を続ける中高年が、急増すると言うのです。
さらに単身世帯ほどに所得が低く、無年金である可能性も指摘しています。つまり、単身世帯の急増は、貧困の急増となるのです。
確かに、家族がいなければ、必死に働く必要はありません。養う家族がいなければ、自分1人の食い扶持を稼ぐだけでいいのです。自分1人の生活費を稼ぐだけ仕事をするのは、気楽かもしれませんが、収入に余裕がなければ、年金も払えず、社会保険に加入することも難しくなり、自分の生活がスムーズに行えるはずの社会制度すら利用できなくなるのはいうまでもありません。
よく考えれば、そんな男性と生活を共にしたい、結婚したいと考える女性は少なく、非モテ男性街道まっしぐらです。
非モテであるから結婚できないのではなく、男性側が結婚できるような状況ではないから女性の中で恋愛対象外として扱われている可能性もあります。
しかし高所得者でなければモテない、と言っているのではありません。
非モテだと嘆く前に、自分の生活を見直してみてはいかがでしょうか。
女性は「不毛な恋愛をしたくない」と考えている人が多く、将来性や計画性が見えない男性とは、恋愛すらしようとはしません。
全ての女性が「恋愛=結婚」と考えているわけではありませんが、先が見えない男性と恋愛をしたいと考える女性は限りなくゼロに近いのです。
低所得の単身生活で、社会からも孤立した老後を送りたくないと考えるなら、今の生活を見直してみてはいかがでしょうか。
それが非モテ脱却への道につながるかもしれません。
非モテは生まれ持った要素ではなく、そうした生活力や将来への計画性のなさから、自らが招き寄せてしまっている可能性が高いのです。
恋愛に計画性ない男性が「無縁社会」を招くといっても、あながち的外れではないでしょう。
自らの非モテの原因を突き止めて、孤立した老後を避けて、明るい未来を生きましょう。
(ライター:松田英雄 編集:非モテタイムズ)
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(参考リンク)
一生結婚しない男性は29%、女性は23%に 若者が結婚しない 無縁社会が進む日本 : オトコらしく生きる
松田英雄
大阪芸術大学卒業後、フリーライターとしてインターネットを中心に作品が掲載される。グルメ、エステ、ファッションなどを中心に描いているが、独自の恋愛感、男性批判など、若い女性らしい過激な文章を得意とする。
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