超危険、揺れすぎる「おっぱい」 靭帯切れ型崩れも

投稿日 | 8月 30, 2010 | コメントは受け付けていません。

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スポーツをしている女性の揺れる胸元には、非モテ男性でなくても目が行くものです。

しかしこの「胸元の揺れ」は、放置しておくと深刻なバストの型崩れにつながることはご存知でしょうか?

ワコールの調査によると、ランニング中の女性の乳房は

「振り上げられる→叩きつけられる」

の繰り返しになるようです。

すると、乳腺を支えるゴムのような組織「クーパー靭帯」が伸びきり、切れてしまう可能性があるのだそうです。

靭帯は一度切れたり、伸びたりすると二度と自然に元に戻ることはありません。美しいバストの形を維持するためには、あらかじめスポーツブラで乳房を固定し、衝撃を与えないようにする他ないのです。

激しく胸を揺らしながら運動している女性を見たら、目の保養になるという意識をぐっとこらえて、アドバイスしてあげてみてはどうでしょう。

さて、同じスポーツ選手でも、野球選手とサッカー選手は体格が異なるように、思春期にしていた部活が、女性の胸の成長に影響を与えることがあります。

例えば通常、心臓を動かす筋肉がある関係で、女性の乳房は左側のほうが若干大きいのですが、弓道やテニス、卓球など、利き腕に力を込めるスポーツをやっていると、右利きの女性の場合、右乳房のほうがより大きく発達することがあるようです。

最近ネット上では「なぜ、バレー部の女は巨乳が多くて、バスケ部の女は貧乳が多いのか?」が話題になりました。こちらは単なるイメージであり、科学的根拠はありません。しかし、綾瀬はるか主演の「おっぱいバレー」が、「おっぱいバスケ」になると、確かにインパクトは薄れます。

何故「バレーボール女子=巨乳」のイメージがあるのか?

仮説を立ててみました。

女子バレーボールといえば、「ママさんバレー」です。ママさんバスケもありますが、規模も歴史もバレーのほうが数段上です。

子を育むために発達した乳房を揺らしながら、コートの中で汗を流す人妻達……そんなイメージ像を、私達は無意識のうちに「女子バレー」の世界に重ねているのかもしれません。

(荒井)

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(参考リンク)
運動時にスポーツブラを着けないとおっぱいが垂れる危険があるのにつけていない女性が7割、バストの揺れと乳房下垂の関係
なぜ、バレー部の女は巨乳が多くて、バスケ部の女は貧乳が多いのか?

荒井彩(あらい・さやか)
東京近郊在住のフリーライター。喫茶店めぐりと特撮鑑賞が趣味。
ブログ「あるみかん」http://arumikan111.blog109.fc2.com/

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