働く女性の「ツンデレ」恋愛ってどうなの?
投稿日 | 9月 2, 2010 | 1 Comment
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ツンデレとは、普段「ツンツン」している女性が、一度相手を好きになった後は「デレデレ」するという一連の流れを指す言葉だ。
アニメやゲームのキャラクターの性格がもとになり、今では一般的に用いるようになっている。
ネット上では、現実女性のツンデレなんてウザイだけという声も見られるが、現実の女性にも「ツンデレ」は少なくはない。
先日お話した女性は次のように語っていた。
「私は、ツンツンしてるけど、付き合った後はデレデレできるんです」
彼女の言葉から「デレデレ」することがいいことだと思っていると伝わってくる。彼女は「デレデレ」したいにすぎないのではないかと冷たく読み解いてみると、次のように解釈できるかもしれない。
「私はツンツンしてるけど、デレデレしたいんです」
デレデレしたいができない女性の本心が現れてくる。なぜできないのかは、聞いてみないとわからないが、上記のように思う女性は多からずいるだろう。
■「女性の鎧としてのツン」と「女性の恋愛本能としてのデレ」
仕事をする女性の中に、「ツン」をする人は少なくない。男性の多い職場では、女性らしく振る舞うことを避け、男性と同化するためにサバサバしようと考えるのだろうか。そしてそれが「ツン」につながっているのではないか。
特に、「女性」として男性の部下を率いている場合、その傾向が多いのではないだろうか。推測だが。
その女性が、恋愛して「デレ」になりたいと思っている場合について考えてみる。
■「デレ」になるタイミングが難しい
仕事上の人間関係から恋愛に発展させようとする場合、どのように行ってるのだろう。「ツン」な女性として仕事をしている場合、恋愛に移行するタイミングや振る舞いは、難しそうだ。
女性本人も悩むだろう。上記の女性は次のように語る。
「ついつい、仕事に関係する用事で相手を誘ってしまうんです。本心は相手と一緒にいたいだけなんだけど」
だが仕事に関わる用事で相手を誘っても、関係を変化させにくかったりもする。そこから恋愛に移行させようとする時に、相手は「パワーハラスメント」を感じる場合もあるかもしれないと筆者は危惧する。それほど、仕事に関係する用事で相手を誘い、恋愛に発展させることは簡単ではなさそうだ。
以前、「ゆっくり『欠点』を伝える恋愛」と言う記事を書いた。
『欠点』は隠さないほうがいい。一度に伝えないほうがいい。少しずつゆっくりと伝えていくのがいい。
といった内容だ。筆者の経験から、思い込みで書かせていただいた。
その考え方で「ツンデレ」を語るならこうなるかもしれない。
『デレ』は隠さないほうがいい。でも一度に『ツン』から『デレ』になることは難しい。『デレ』の部分は少しずつゆっくりと伝えていく方がいい。
一度に『デレ』になるのは女性にとっても難しいが、それ以上に、相手男性は驚き戸惑うだろう。徐々に『デレ』を伝えていくのがいいのではないか。
ではどのようにして『デレ』をゆっくり伝えればいいのだろうか。
例えば、『頭を撫でてもらう』と言うのはいかがだろうか。『手をつなぐ』より、『抱きしめてもらう』よりもずっとハードルが低い。それに、次のような言い訳ができる。
「仕事で頑張って誰かに褒めてもらいたいから、頭撫でて」
ギリギリセーフだと思うのだが、皆さんはどうお思いになりますか?
(めがねおう)
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(参考リンク)
恋愛感情を持ったことがない彼女
メガネ王(めがねおう)
テレビやラジオの構成作家を経て、非モテタイムズの編集長をしています。ストレスが少ない恋愛コミュニケーションとは何かを模索しています。月間1000万PV&恋愛系ニュースサイト界の東スポさんを目指しています。ぜひ皆様の声をツイッターでお寄せ下さい。
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