「若い愛人はいい」ネット募集後180万円愛人契約、男が大激白「愛人は経済的合理性ある」
投稿日 | 9月 3, 2010 | 1 Comment
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愛人とはよく聞く言葉だが、一体何なのか。
ネット上で、愛人希望者を面接して、180万円で契約を結んだ男が大激白していた。
伝えているのは、ブログ記事、はてな匿名ダイアリー「愛人を作った。」(参考リンク参照)。匿名での告白だけに信ぴょう性は高くないかもしれないが、参考にしてもいかがだろうか。
記事によると、告白者の男性は43歳、独身。年収650万。男は、愛人を作る動機を以下のように綴っている。
今年の春先「俺の人生これでいっちょ上がり」と思ったら無性に寂しくなり。なぜか「愛人が欲しい」と思った。
その後、ネット上で募集をかけて数人の女性を面接し、1人の女性と年間180万円で契約したという。その喜びを継ぎようにつづっている。
「交際して3ヶ月が経つけど、ほんとに若い愛人はいい!」
「くだらないことでも超感動してくれる。」
「これで年間180万円、これが安いか高いか?私は安いと感じる」
また、愛人の経済的合理性について以下のように綴っている。
「勝間和代は結婚の経済的合理性を性行為もふくめて著書で語っていたけど、どう考えても愛人を作ったほうが経済的合理性を感じる。」
その根拠は、
「毎日セックスしたいわけじゃないし、オナニーもしたいんだ。一人にもなりたいんだけど、寂しい。」
としている。
愛人を作る人はお金持ちの既婚者だとばかり筆者は思っていた。告白者は、結婚せずに「愛人」を作るという選択肢を、結婚に似て非なる形、しかも優れている形だと提案しているかのようだ。
「恋愛から結婚」では「愛情」のさじ加減で決まるのに対して、「選んで愛人契約」では、女性の目的が一定額の金銭だ。お金を持っている男性なら、女性に対して金銭をメリットとして提案できるだろう。
条件に基づいて契約すれば、条件は守られるだろう。ラブプラスの登場人物程とはいわないが、条件に基づいた快適な男女関係が保証されるのかもしれない。
ただでさえ恋愛が煩わしいとされている時代だ。告白者の提案は、世の非モテたちにどのように伝わっているのだろうか。
ちなみに、告白者は、既婚者だと名乗って愛人契約を結んでいるようだ。
(めがねおう)
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(参考リンク)
愛人を作った。
メガネ王(めがねおう)
テレビやラジオの構成作家を経て、非モテタイムズの編集長をしています。ストレスが少ない恋愛コミュニケーションとは何かを模索しています。月間1000万PV&恋愛系ニュースサイト界の東スポさんを目指しています。ぜひ皆様の声をツイッターでお寄せ下さい。
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