『結婚式の出し物がきっかけで、彼女が実家に帰ってしまった!』――6歳年上の女性と結婚した男性が激白!

投稿日 | 12月 27, 2010 | 1 Comment

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―ネット上での赤裸々な恋愛の悩みや告白を紹介し、真剣に恋愛について考えるシリーズ企画『非モテ自身』。今回は「披露宴のトラブル」についての話題です。―

結婚式とは人生で最高に幸せな瞬間であるはずが、カップルの中で最も問題に発展する瞬間でもあります。

ネット上で、新婦が、新郎の友人の披露宴の出し物に激怒したことが話題になっていました。

伝えているのは、YOMIURI ONLINE「彼女が新郎友人の披露宴の出し物に激怒しています」(関連サイト参照)。告白者は、20歳の男性。6歳年上の女性と結婚したそうです。

学生時代に劇団に所属しており、披露宴で彼等が出し物をしたのですが、その出し物に新婦が激怒したことを告白しています。

■問題の「披露宴の出し物」の内容

披露宴での出し物は以下の通り。

「学生の頃に劇団に所属しており、また映像関係に知人が多く、披露宴の新郎友人の出し物で昔の仲間が二人のプロフィールやなれ初めなどを10分ぐらいにまとめたVTRを流しました」

その内容を見た、披露宴の参加者の反応は上々だったようで、

「私と彼女に扮した役者の再現シーンやテロップが入ったコミカルながら本格的な内容で、参加者一同大爆笑、私もすっかり満足しました。」

とのこと。しかし、新婦は激怒したそうです。その理由は、以下の通り。

「結婚に至った経緯の紹介のところで、彼女が私に猛アタックして何とか結婚に漕ぎ着けたということを象徴するシーンがあったから」

その象徴するシーンについて次のように説明しています。

「彼女に扮した女優さんが私に扮した男性に対し、ボクシングでラッシュをかけているシーンと、ドキュメンタリーから挿入したワシが舞い降りてウサギをがっちり捕らえるシーンの合計10秒程度で、私への事前の聞き取りに基づいてメンバーが作成した映像」

これについては新婦側は、

「これは彼女の猛烈なアプローチに屈して結婚を決意した状況を良く表しています。」

と、告白者は思っているそうですが、新婦は、知人たちに違うように説明していたそう。

「ところが、どうやら彼女は周囲には私の積極的な求愛に応えて結婚を決意した、と全く正反対の説明をしていた模様で(私はそんなの知りませんでした)」

どうやら、事実と違うことを、新婦は言いふらしていたようです。

激怒した新婦は、以下のように告白者を攻めたようで、

「・事前に出し物の内容をチェックしなかった私が悪い
・その様な下品なVTRを作った友人が信じられない」

さらには、次のように要求したといいます。

「・新居に友人や同僚をそれぞれ招いてパーティーをするので、私がその場で訂正する
・年始に親戚が集まる機会があり、恥をかいた両親や家族、親戚に謝罪する
・友人たちとは付き合いを絶つ」

この要求を受けて新郎は悩んでいるようで、

「そんなに自分からアプローチしたことは恥ずかしいのでしょうか?私が上記の要求に応えるつもりはない、と言ったら、実家に帰ってしまいました。」

まさかの夫婦の危機を迎えているとのこと。

「何とか彼女の非常識をただす方法はないでしょうか。」

と、新郎側は激白しています。

これに対し、ネット上では、賛否両論が起こっていました。筆者も、確かに結婚式当日に笑いものになってしまった新婦は気の毒だと思いました。

男性よりも女性のほうが、結婚式に対してはるかに大きな夢を抱いています。人生でもっとも、幸せで、美しくあるべき瞬間を壊されるのは、誰だって傷付きます。

しかし、面白ければいい、受ければいい、盛り上がればいいと新郎の友人達が水泳部だったからと水着で登場したり、初夜をモチーフにコントをしたり、コスプレをしたり…、結婚式で冷笑を起こす非モテ男性達がいるのです。

結婚式は友人同士の飲み会ではありません。親族もいますし、会社の上司や仲人もいます。そんな中で上記のような出し物をされては、親族や主賓の顰蹙を買う可能性だってあります。結婚生活が始まる中でそんな事になっては、せっかく、披露宴の出し物をして盛り上げたにもかかわらず、迷惑をかけた困った奴だと思われるかもしれません。

人に気を遣えない男性は、同性からも異性からも非モテになります。新婦の強い希望により、結婚後に交友を消されてしまうことも考えられます。非モテ男性、友人の結婚式では気をつけましょう。

(松田)

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(関連リンク)
・彼女が新郎友人の披露宴の出し物に激怒しています : 男性から発信するトピ : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/1206/369267.htm?g=11)

松田英雄
大阪芸術大学卒業後、フリーライターとしてインターネットを中心に作品が掲載される。グルメ、エステ、ファッションなどを中心に描いているが、独自の恋愛感、男性批判など、若い女性らしい過激な文章を得意とする。


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コメント

One Response to “『結婚式の出し物がきっかけで、彼女が実家に帰ってしまった!』――6歳年上の女性と結婚した男性が激白!”

  1. 独女かっこいい!「幸せにな!難病の義母もつ婚約者に札束in封筒を押し付けた!」 | 非モテタイムズ
    2月 28th, 2011 @ 12:21 PM

    [...] 『結婚式の出し物がきっかけで、彼女が実家に帰ってしまった!』――6歳年上の女性と結婚した男性が激白! [...]

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