ちょっぴり悲しいツイッター恋愛から学ぼう
投稿日 | 5月 3, 2010 | 3 Comments
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ドラマにもなるくらいだから、きっとツイッターから始まる恋愛はあるだろう。そう夢見る非モテもいるかもしれない。そして、その通り、ツイッターから始まる恋愛はやはり存在しているようだ。
それはちょっぴり悲しい物語だった。
『Twitterで体験した、ネットでの恋愛/はてな匿名ダイアリー』(http://anond.hatelabo.jp/20100426020925)では、ある男性がツイッターから始まった恋愛を綴っている。
その大まかな内容は次の通りだ。
◆ちょっぴり悲しいツイッター恋愛
きっかけはお互いのユーザーアイコンだった。アイコンの見た目が好みだったことをきっかけにやりとりが始まり、その後、毎日電話で話すようになる。「付き合おう」とまではお互い言わないまでも、好きである気持ちを伝えたり、「もう○○の彼女でいいかな」という会話もあり、カップル同然の関係性であった。
しかし、不安要素が二つあったのだ。
一つはお互いの住んでいる場所がかなり遠く簡単には会えないこと。
もう一つは、彼女の知人男性Aさんの存在。Aさんと彼女は周囲からもお似合いの二人だったようだ。
彼女と付き合っているかのような生活から1ヶ月経った頃、男性は「自分よりもAさんのほうが彼女にふさわしい男である」と考え身を引くことを決めた。
この体験談が「男女の付き合い」に入るか否かの議論はおいておこう。良い関係性を築いていたのは間違いないのだ。悲しい結末におわったが、非モテにとっては夢にみるような話かもしれない。
唯一、この恋愛に欠けていたのは「会ったことがない」点ではなかったか。会ったことが無い故に、知らぬAさんの影に怯え、会ったことが無い故に、彼女も彼に「付き合おう」と言えなかったのではないだろうか。「会わずにいた」ことが、彼女が彼を「付き合うことが難しい相手」と認識したのかもしれない。
◆だったら逢えばいいかも。このままでは終わらないのが非モテタイムズ流!
ツイッターで出会い、そして「付き合っているかのような」いい感じの関係になれる可能性があることはわかった。しかし、男女のお付き合いは会わないと始まらないことも同時にわかってしまったのだ。
そこで、いい感じになっても、遠くて会えないという状況を未然に防ぐために活用したいのが“TweetMap”(http://tweetmap.info/)など位置情報を知ることができるツールだ。
“TweetMap”はユーザーのプロフィールに書いてある現在地が反映されるツールである。ここからTwitterの輪を広げていけば、女性と仲良くなり「近所だから会おうよ」という展開もあるのではないか。
しかし、注意して欲しいのは、先述の男性は、恋人を探すつもりでTwitterを始めたわけではないということ。Twitterを出会い系と勘違いしては敬遠されるだけだ。
純粋にTwitterを楽しむその先に女性との出会いがあるかもしれない程度に留めておくのがいいかもしれない。ガツガツしていては、さりげない恋なんてはじまらないだろう。
(近藤)
◆遠距離恋愛を防ぎたいなら…
TweetMap
http://tweetmap.info/
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