「自分をレイプした男を師と仰ぐ恋愛」連合赤軍永田洋子氏の恋愛は異常か?

投稿日 | 2月 9, 2011 | 1 Comment

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ものすごく当たり前ですが、恋愛において、「感情」は大切です。

私たちは感情を優先した恋愛をしているのでしょうか。胸を張って「してる」と言える人はどれくらいいるのでしょうか。

一般からは大きくずれている、連合赤軍永田洋子氏の恋愛を参考に、「感情」で恋愛することの困難さについて考えてみます。

どんな恋愛だったのでしょうか。

社会に属している以上、会社や家族等の要請に従って、自分の身の回りのことを決める必要が出てきます。すごく、噛み砕いた例ですが、会社で働いている以上、サボってデートに行くわけにはいきません。恋愛の形は社会への属しかたで変わるのです。

極端な例ですが、先日亡くなった連合赤軍の永田洋子氏の恋愛は異常でした。属していた集団によって恋愛の形が決まってしまうという特殊な事例かもしれません。

それは、自分をレイプした男を指導者として仰いだり、夫と離婚して、リーダーと結婚しようとしたりというものです。もちろん、「愛していた」からそのような恋愛の形を選んだわけではありません。「革命のために」異常な恋愛を選んだのです。その詳細は、「十六の墓標 上―炎と死の青春」(永田洋子著)に書かれています。

これについて、アルファブロガーのちきりんさんは、ブログ記事「永田洋子氏 死亡 – Chikirinの日記」のなかで、「感情より理屈を優先したらアカンよね」と言及しています。

そして、この異常なケースを、誰にも起こり得る普遍的モノであると以下のように綴っています。

「この場合は理屈が「革命のため」だから皆「変だよ」とわかるけど、実は「感情の赴くままに行動することは低俗なことで、理屈に基づいて行動するのが正しいのだ」というトラップは、誰の心にも起こりえるものだよね。」

恋愛は、自分のコンプレックスやトラウマと向き合う作業です。時には、コンプレックスやトラウマから自分を守るために「理屈」を作ることもあるでしょう。

また、恋愛をさせないように仕向ける、会社からの「理屈」もあるでしょう。恋愛であるかのように見せかける卑怯な「理屈」もありましょう。「感情」より「理屈」を優先させた恋愛は、意外と身近に起こりうるのです。

なんとか「理屈」を取り除いて、自分の「感情」に耳を澄ませたいものです。

皆さんの恋愛は、いかがですか?

※画像:Amazon

(メガネ王@非モテタイムズ編集長)

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(参考リンク)
永田洋子氏 死亡 – Chikirinの日記

メガネ王(めがねおう)
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