「ネットは『エロ』中枢を刺激し性欲が高まる」ーー受験生に警鐘を鳴らす激白!

投稿日 | 2月 26, 2011 | コメントは受け付けていません。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録
 

―ネット上にある、匿名での、赤裸々な悩みや告白を紹介するシリーズ企画『非モテ自身』。

今回の告白者は、「自宅のインターネット回線を切った」ことを紹介しています。

インターネット回線を切った結果、どういうことが起こったのでしょうか。

告白が行われたのは、はてな匿名ダイアリー「やるべきことに集中するために」(参考リンク参照)。告白の概要、告白者のプロフィールを踏まえて、具体的な告白内容を御紹介いたします。

■告白の概要

告白者が自宅のインターネット回線を数ヶ月切ってみた体験を紹介しています。

■告白者のプロフィール

性別 不明
年齢 不明
職業 不明
備考 インターネット回線を切った結果、性欲が減退したと告白しています。

■告白の具体的な内容

告白者は、インターネット回線を切った結果、性欲が減退したと感じたそうです。

「自宅のインターネット回線を数ヶ月切ってみた。するとエロを見る機会がグッっと減った。エロ中枢を刺激されないせいか、性欲が減退した。」

告白者は、性欲が減退した理由をこのように考察しています。

「快楽に繋がる神経は刺激を与えてやらないとその欲望が停滞する可能性がある。(刺激を与えてやらないが故に多く刺激を求めることもあるかもしれないが)」

また、告白者はSNS中毒に陥るメカニズムを独自に分析しています。

ツイッターは自分が発した言葉にリプライやファボが付く。それがコミュニケーションによる快楽を刺激する。そして、より多くの快楽を得ようとする。いわゆる、SNS中毒に陥る。

告白者は、ネットなどに多くの時間を奪われることについてこのように言及しています。

「エロを始めとするエンターテイメント的なものはそれに耽溺すればするほど、多くの刺激を求め、より多くの時間とコストを奪う。もし受験生のようにやるべきことがあるならば、快楽につながるようなモノは極力排除すべき。と思う。」

■ライターの意見

受験シーズン中、twitterにて「RTされた数×10分勉強する」というような内容のツイートを何度か見かけました。

こういう形で勉強する環境を作るのかと感心する反面、こんなツイートをしていないでさっさと勉強すれば良いのにと思いました。

告白者はネット回線を切ることで、一部の受験生たちはツイッターを使うことで、集中する環境を作ろうとしています。

告白者のように、ネット回線を切ってしまったほうが、勉強に集中できるのではないかなと思いましたが、自分の学生のころを思い出すと、ネットがなくても妙に部屋の掃除がしたくなったり、漫画に手が伸びたりしたことを思い出しました。

ネットがあろうとなかろうと、結局は本人の意思次第だよなあと、自分の学生時代を省みながら苦笑いしてしまいました。

皆様はどのようにお感じになりますか?

(山本)

匿名の告白が気になったら非モテタイムズのツイッターをフォローしよう!

(参考リンク)
やるべきことに集中するために

山本 ユウカ
ライター兼イラストレーターとして、インターネットと雑誌を中心に活動中。おしごとお待ちしております!
山本ユウカのホームページ
山本ユウカのブログ


あなたにオススメの記事!


はてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

ブログパーツ
Powerd by AZlink

コメント

Comments are closed.

  • Twitterで友達に教える

  • カワイイ携帯サイトを登録


    当サイトがお気に召しましたら、携帯サイトで通勤通学のお供にどうぞ!

    デザインも可愛いよ!

  • 非モテタイムズについて

    非モテタイムズは、ワンランク上の非モテを目指す、非モテ目線のニュースサイトです。

    ■運営:非モテSNSモテない人コミュニティ 非モテ+(非モテプラス)

  • 最新ニュース

  • オススメ商品

    Powerd by AZlink
  • 月別アーカイブ

  • 記事に関するタグ

    2ちゃんねる twitter はてな匿名ダイアリー アニメ イケメン インターネット エッチ オタク カップル キャラクター ゲーム コミュニケーション セックス ツイッター デート ニュース ネット ネット上 ファッション メイド喫茶 モテる リア充 仕事 可愛い 告白 女の子 女性 好き 彼女 彼氏 恋人 恋愛 映画 漫画 男子 男性 画像 異性 童貞 結婚 話題 趣味 非モテ 非モテタイムズ 魅力