「受験とは違う」、脱オタに取り組んだ男の悲痛の叫び

投稿日 | 3月 25, 2011 | コメントは受け付けていません。

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―ネット上にある、匿名での、赤裸々な恋愛の悩みや告白を紹介し、真剣に恋愛について考えるシリーズ企画『非モテ自身』。

今回の告白者は、「努力しても彼女ができない」について打ち明けています。

巨体でオタク趣味だった男性が、必死の努力で自分を変えたにもかかわらず、彼女ができないと言うのです。

一体どういうことなのでしょうか。

告白が行われたのは、はてな匿名ダイアリー「どれだけ努力しても彼女ができない」(参考リンク参照)。告白の概要、告白者のプロフィールを踏まえて、具体的な告白内容を御紹介いたします。

■告白の概要

100kgを超える体重を標準にするほどダイエットし、スキンケアや髪型にも気を遣って外見を変え、コミュニケーション能力も高めた男性が、それでも彼女ができずに悩んでいます。

■告白者のプロフィール

性別 男性
年齢 30代
職業 不明
備考 彼女を作ろうとあらゆる努力をした

■告白の具体的な内容

女性との交際歴も無く、巨体でオタク趣味だった告白者は、必死に努力して自分を変えました。

「自分の中では劣等感と寂寥感が膨らむ一方だった。女性と付き合ったことがただの一度も無く、街でカップルとすれ違うだけで胸が苦しく、酷い時には本当にキリキリと痛んだ。辛さに耐えられなくなった僕は、当時の「脱オタ」指南のHPと2chの個別の板……ダイエット・ファッション・車・音楽……等々を参考にして、彼女を作ることを最終目標に自己改造に取り組んだ。」

自分を変えようとする努力がすばらしいと思います。そして、友人知人でも彼とは分からないほどに外見が変わり、コミュニケーション能力も高めて、おどおどせずに人の目を観て話ができるようになりました。

しかし、それでも彼女ができず、女性との出会いもありません。

「受験勉強のようにやればやっただけ得点が伸びるような代物ではないのは理解している。縁や巡りあわせという不確定要素が大きいのも納得している。出会いが少ない環境なのも間違いないだろう。自分自身のレベルが、最低から普通よりちょっとまし、ってな状態に持ち直しただけだというのも分かっている。」

相変わらずモテない、と落ち込んでしまったようです。

■ライターの意見

オタク趣味が悪いわけではありませんが、敬遠する女性は多いかもしれません。人はなかなか自分の悪いところを認め、改善できるものではありません。しかし告白者はそれをやってのけました。ここまで努力ができる男性が、素敵ではないわけが無いと思うのですが…。

ただ単に、女性と知り合うきっかけがないのではないでしょうか? 合コンに参加する、女性が多い習い事を始めるなど、自らが積極的に出会いを探せば、きっと告白者の魅力を分かってくれる女性と出会えます。

そして今までのオタク趣味だって、受け入れてくれる女性と出会えるかもしれません。好きなものを捨ててまで自分を変えなくとも、告白者には努力をする魅力があるはずです。

皆様はどのようにお感じになりますか?(松田英雄)

(参考リンク)
どれだけ努力しても彼女ができない(http://anond.hatelabo.jp/20101214004003)


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