これってアリ?遊び人も潜む結婚相談所

投稿日 | 4月 9, 2011 | 4 Comments

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録
 

―「メイド喫茶元オーナー・ヒロN『脱・非モテ講座』」は、メイド喫茶元オーナー・ヒロN氏が、メイド服を脱いだ素顔の女の子と接して得たノウハウを非モテタイムズで教えるコラム。第147回です―

今日は昨日の続き、「婚活」のお話。

さて、あれは、僕も友人も30代の頃ですから、だいぶ前のことになりますが、友人は、まじめに、結婚を考えようと、ある結婚紹介所に申し込んだのです。

当時の「婚活」企業は、まだ、ネットはそんなに普及していなくて、都内に、オフィスみたいなものがあり、ここに、紙に書いた身上書のファイルがあり、入会金を払った会員が、それを閲覧してお見合いを申し込むか、ちょっと進んだところでは、これをデータベース化した端末で、条件検索をして、お相手を選び、お見合いを申し込む。という感じ。

今は、もっとネット化していて、合理的に紹介してくれるのでしょうね。たしか、彼の話では当時の入会金は男性15万円、女性は入会金なしだったかな。■  いよいよお見合いである。

で、たしか、入会期間は半年で、紹介所のほうでは、お見合い5回まで保証する、という条件だった。つまり、どんなダメな奴でも、5人は、女性とめぐり合える、ということになる。もし、条件が合わないで、お見合いができない場合は、紹介所のほうで、斡旋をし、お見合いをお膳だてる。ということ。

この辺、ちょっとサクラみたいな女性がいるのかな、という疑いが生じるが、まあ、世の中疑い出したらきりがない。信じるか信じないかはあなた次第。信じて利用するか、しないかは、個人の問題である。

紹介所も、その辺を気にしているのか、ときどき、この紹介所で、相手を見つけて、結婚したカップルを呼んで、その時の体験談を聞かせるイベントやパーティーなどを開いたりしていたらしい。お見合いの場所は、紹介所の中のゲストルームみたいなところでもいいし、お互いに決めて、別の場所、レストランとかホテルのロビーとかでもいい。お見合いと違うのは、仲人のような人間は入らず、二人だけで会う、ということである。

そして、友人は、早速、お相手の女性を紹介してもらい、都内の某レストランで、お見合いに漕ぎつけた。

■  5人の女性、ヒトそれぞれで驚いた。

で、この友人、結論からいうと、会の保証する5人の女性を紹介してもらい、5回お見合いをしました。

つまり、紹介所のサービスをめいっぱい利用したことになります。で、まあ、元は取れたのか、というと、結局、結婚しなかったので、取れなかったんじゃないか、とも思えるのですが、本人曰く、「いやあ、ヒロNさん!驚きましたよ!」

まず一人めの女性、紹介所のプロフと全然違う奴が来た。写真はさすがに本人だったけど、学歴も職業も趣味もなんもかも違う。「だって、ああいうもの、本当のこと書くヒトいないでしょ?あなただって、そうでしょ?」とその女性は悪びれず言った。

結論から言えば、この女性の言うとおり、本当のプロフを書いているらしき女性はひとりもいなかったそうです。

ひどい奴は、本人じゃなく、本人の友人とか言う全然別人の女性がやってきたりして「どうして?」と聞くと、「本人が急に都合が悪くなったので、代わりに来ました」なんて。でも、話が進んでいるうちに、それは、常習犯で、いつも自分が代わりに来るのだそうです。それなら、あなた自身が申し込めばいいじゃないですか、というと、笑って答えなかった。

「で、うまく行かなかったんだ」と聞くと、友人は、にやりと笑った。

「でもね、その日のうちにベッドインした女性が2人いましたよ」

「え?」

「なんか最初から、相手はそのつもりで、軽く食事をしたら、もうホテルに行きましょう、って向こうから誘ってきて、簡単でした。」

「えええ?そんな(おいしい?)ことあるの?」

「本人に聞いたら、つまり、食事をおごってもらって、Hも楽しんで、別に結婚相手を探してるわけじゃないって」

「ええええ?信じられな~い!」

「ほんとですよ。で、また、会ってもらえますか?って聞いたら、ダメ!って、そうやって、紹介してもらって、いろいろな男性と遊ぶのが、趣味なんですって。だから、同じ相手とは二度と会わない主義なんですって」

「なんちゅう話だ」

「で、その女の子、悪びれず、ああいうところはそういうもんでしょ?って」

「すごい、割り切り。」

「そういう子が二人いましたよ。でも、商売する子ではなかったのも確か。お金取りませんでしたからね。で、こっちも本気で、結婚相手探すのバカバカしくなっちゃった」

「そりゃあそうだよね」

「中には、真面目に出会って、結婚するカップルもいるんでしょうけどね。そうじゃない子もいるっていうことです。というよりか、そんな子にばかり当たった僕は、よかったんだか悪かったんだか、なんか僕の条件づけに問題があったのか」

「う~む。微妙なところだなあ」

「まあ、女の子と飯代とホテル代だけで、ただエッチが出来たんだから、文句言う筋合いでもないかもしれないし」

■  今の「婚活」業者がこうかどうかはわかりませんけど

で、この友人は、結局、その後、職場結婚して、幸せに暮しています。

これは、かなり昔の話なので、今がこうかどうかわかりません。「婚活サークル」にもよるでしょう。

全部が全部、そうだとは言いませんが、まあ、そういう女の子もいるってことですな。今は、「婚活」の機会も増えているし、時代の違いもあるから、そんな話は、もうないのかもしれませんが、こういうものに参加する際は、少し、割り引いて構えておいた方がいいかもしれんです。というお話。

では次回は、こんな話題。

「僕は、この前、好きな女の子とお花見デートしました。で、いいムードになったのですが、その子は、とても純情な子なので、どうしても、その先にいけません。なんか、身体にさわったり、キスをしたりするきっかけがないのです。純情な子なので、ちょっと、こちらも気後れしてしまうところがあって。どうしたら、うまいきっかけが作れるでしょうか?教えてください!」

そうだなあ、こういうことって、よくある話かもしれませんね。では、一緒に考えてみましょう!(ヒロN)


あなたにオススメの記事!


はてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

ブログパーツ
Powerd by AZlink

コメント

Comments are closed.

  • Twitterで友達に教える

  • カワイイ携帯サイトを登録


    当サイトがお気に召しましたら、携帯サイトで通勤通学のお供にどうぞ!

    デザインも可愛いよ!

  • 非モテタイムズについて

    非モテタイムズは、ワンランク上の非モテを目指す、非モテ目線のニュースサイトです。

    ■運営:非モテSNSモテない人コミュニティ 非モテ+(非モテプラス)

  • 最新ニュース

  • オススメ商品

    Powerd by AZlink
  • 月別アーカイブ

  • 記事に関するタグ

    2ちゃんねる twitter はてな匿名ダイアリー アニメ イケメン インターネット エッチ オタク カップル キャラクター ゲーム コミュニケーション セックス ツイッター デート ニュース ネット ネット上 ファッション メイド喫茶 モテる リア充 仕事 可愛い 告白 女の子 女性 好き 彼女 彼氏 恋人 恋愛 映画 漫画 男子 男性 画像 異性 童貞 結婚 話題 趣味 非モテ 非モテタイムズ 魅力