花プレゼントはNG!手抜きがバレている理由3つ

投稿日 | 4月 17, 2011 | コメントは受け付けていません。

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先日知人非モテ男子がこんなことを口走っておりました。

「花を貰って嬉しくない女性はいないしねえ…」

もう少し親しい関係であれば、「だからあなたはモテないのよっ!」と言ってしまいたいところでした。このセリフ、なんだか違和感感じませんか?

■嬉しくない女性はいないのか?

まずは、「何人の女性に花をプレゼントしてみた結果の統計なんだ」と問い詰めたくなってしまう、聞きかじりぶりもちょっと気になります。

女性として筆者が思うに、生花のプレゼントはちょっと困る、という人も当然居るのではないでしょうか。

プレゼントする側は花を買って運ぶだけですが、貰った方にはすることが多いのです。奥の方にしまいこんである花瓶を出し、花瓶にあうようにバランスをみながら長さを切りそろえ、毎日水をかえ、痛みはじめたところの手入れをし…という作業を繰り返すことを、好きな女性ばかりではないだろうなぁ、と思います。

■「嬉しくないはずはない」プレゼントはいらない

次に「さあ、このプレゼント、嬉しくないはずがないっ!」と思い込んで渡されるプレゼントは、押し付けがましいのでいらないです。

プレゼントって、普段の会話から相手がどんなものを欲しがってるのかを一生懸命に考えて用意する、というのが一番の本質ですよね。一般的に男性は女性よりも普段の会話や表情を細かく観察するのが苦手な人が多いから、プレゼントを選ぶのも苦手な人が多いでしょう。

とはいえ、相手がどう人であるかを全く考慮しなかったものに対して「これが嬉しくないはずはないっ」というのは、あまりにも気持ちを押し付けすぎだと感じます。正直、貰うのがちょっと面倒くさいです。

■「あげたいからあげる!」なら欲しい

それなら日頃の会話と表情から、占い師のような器用さで「今欲しいもの」を解読した、完全ビンゴのプレゼントしか、欲しくないのか、と言えばまったくそんなことはありません。

花の手入れがあまり好きじゃない女性が、それでも花をプレゼントされる、という行為を素直に喜ぶケースもたくさんあるでしょう。それってたぶん「僕がコレを上げたいから上げるっ!」という気持ちが贈り手側にしっかりある時なのではないでしょうか。

「これ自体はあまり欲しくはないけど、あなたの気持ちはとにかく嬉しい」というのは、「自分のことを考えて選んでくれたんだ」という過程に対する感謝の気持ちです。「女性=花好き」という法則によって喜んでるわけではなく、相手の気持ちを喜んでるんですよね。受け取る側にとっては大きな違いです。

■女性には結構バレている。

ということで、知人の非モテ発言にあまりにも激しく違和感を感じてしまったので思わずプレゼントについて色々考えてみました。

プレゼントのことに限らず、非モテ男子とお話していると、個別の女性のことは全く見ずに、いきなり一般化して「女性とは…」と言い出すことによって「この人は女性にプレゼントした経験ないんだろうなぁ」などとバレたりしがちです。

男性が自分で思っているよりも、女性には結構いろんなことがバレていますから、肩の力抜いて気楽に付き合って行ってもらいたいなぁ、と思うところです。(夏目)


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