「結婚してもらった」に潜む不幸3つ

投稿日 | 4月 24, 2011 | 3 Comments

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最近、喫茶店に立ち寄ったときに、隣の席にいた主婦同士の会話が耳に入ってきたのですが、あまりに衝撃的だったので、今日はそれをもとに結婚についてお話ししてみようと思います。

「正直、自分でも高望みかなと思う人に結婚してもらったんだけど、今になってそれは失敗だったんだと思うの」

それはなぜかと、もう一方の主婦が質問すると

「自分がいくら頑張っても手に入らないようなものが手に入ると思って嬉しかったんだけど、それはすごい制約と引き換えだったんだって思うとね」

制約ってなーに?と、さらに質問が続きます。

「例えば、カップラーメン買っちゃダメとか、こんな安っぽいモノ使うなといって化粧品を変えさせられたりとか。好きな服を買って帰って来たら、舌打ちされたりとか。とにかく、自分のカラーに私を染めたがっていてね。ちょっと苦しいの」

「恵まれてるならいいじゃない、一生専業主婦でいられるならいいじゃないって、自分を納得させようとしてるんだけどね」

そうなんだ。と、質問した側は納得しづらい様子で聞いていました。

■当事者じゃないとわからない辛さ

この主婦は、自分の行動にありとあらゆる方面から制限を加えられています。食べるものから身につけるものまで全てです。経済的にゆとりがあり、高級品に切り替えさせられているので、一見すると羨ましい生活に見えるのですが、本人の内面を無視されているので苦痛は計り知れないのです。

■自分で頑張っても手に入らないものは、追いかけないほうが無難

今は、格差社会が進行しているので、自分がどんなに頑張っても手に入らないものはたくさんあります。その中でも、金銭的な問題が顕著に表れますが、相手のスペックに依存して、金銭的なゆとりや社会的ステータスを手に入れようとすると、相手に足元を見られ心理的に苦しい生活を送ることになることが少なくありません。

自分自身が、相手のスペックに似合うだけの実力や魅力を身につけているのなら、相手に利用されるという隙を与えにくいのですが、そうでないなら自分の身の丈に合った相手を選ぶのが、幸せな結婚への近道です。

主婦は、最後にこんなことを言って席を立ちました。

「相手のこと、好きって思っていたけど、今にして思えばなにか理由をつけて好きなんだと思おうとしていたのよね」

結婚するときは、心から好きになった相手としようと固く誓った出来事でした。(宇野未悠)


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