「女性の優しさ」と「恋愛」を結び付けないのが正解?

投稿日 | 6月 12, 2010 | コメントは受け付けていません。

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モテない男子にとって、女子と触れ合う瞬間というのはひじょーにレアな体験です。それがどんな冷たい仕打ちであろうと端から見たら些細なことであろうと、顔で冷静を保ち心でニヤニヤしてしまうのです。

そんな「女子にされて一番嬉しかったこと」がネット上で話題になっていました。

「キュン」と来る話と「お前さんって奴は…グスッ」となるモテない男の話に分けてごしょうかいします。読み比べてみてください。

◆いわゆるモテて「嬉しい」体験

「一緒に帰ろと言われたこと」
「足骨折してるから毎日迎えに来てと言われて二ヶ月間迎えに行ったこと」
「他の女子としゃべっていたら「私のじゃないけど盗られたみたいで悔しい」と言われて萌えた
「プロポーズOKしてくれた」

◆「悲しい」けど「嬉しい」というモテない男の体験

「靴を隠されたこと」
「冷たい目で見られた!」
「ボールペンを貰った。目の前で拾ったら「もうそれ要らない」と言われて…」
「しばらく考えたけどやっぱり無かった」
「好きだと言ったら警察呼んでくれた」

皆さんはどちらに共感できますか?

◆著者の恥ずかしい「嬉しい」実体験

私は学生時代、女子と話すと顔が真赤になる奴として有名でクラスのイケメンから何度か女子をあてがわれた事があります。そうでもなければ女子と話すことなんてないのでそれはとても嬉しかったなぁと。その女の子は終始苦笑いだったけれど…。

大人になるといろんな人と話すことが多くなって女性と話すのも大丈夫になったけれど、こういう学生時代の気恥ずかしさみたいなものが懐かしく思えてしまうのは年を取った証でしょうか?

◆あまりにも多い「惚れてまうやろー」話

「優しくされて告白したら振られた」というパターンの話がすごく多かったりします。某芸人の「惚れてまうやろー!」的なことで惚れて撃沈したという話が現実にたくさん起きているのです。

じゃあ何で優しくしたんだ!と思ってしまいますよね。

小悪魔的発想なのか単純な優しさなのか私には測りかねますが、こういう絶望を繰り返して、優しさを「優しさ」として受け止めてそーっと大人の階段を上っていくのです。極端に「優しさ」と「恋愛」を結びつけるのを拒絶してしまうのが我らモテない男たちです。

失敗するのはいつも怖いけれど、人生も恋愛も勘違い上等、失敗は成功の元!なのかもしれない…というのは風呂敷を大きく広げすぎでしょうか?

(サイトウ)

(参考リンク)
女の子にされて一番嬉しかった思い出語れ:柴犬速報

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