Tバックを超えた「いったんもめん」のようなランジェリー
投稿日 | 6月 22, 2010 | 1 Comment
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下着には様々な役割があります。主だったところでは「清潔さの維持」「体型補正」そして「男女の営みにおけるセクシャルな雰囲気の演出」の三要素があげられるでしょう。
しかし、これらの三つの要素を全て備えた下着というものは、あまり見つけることは出来ません。サイドを紐で結ぶタイプの下着(ひもパン)は男性を興奮させるために一役買ってくれますが、体型補正力は無いに等しく、ヒップを持ち上げてくれる補正下着は色気に欠けるデザインのものが主流です。
どこかを取れば、どこかが犠牲になる、という具合です。
ここで、その三要素のどこに比重が置かれているのか悩んでしまう 、海外製の「下着の紐跡がつかない女性用パンティー」を紹介します。
正式名称はCストリング(装着画像はコチラ)。
股間を挟むようにワイヤーが入っていて、「履く」というよりは「抑える」「挟む」という表現がしっくり来ます。「下着を脱いだ時に、ゴムの跡が残らない」「水着の場合、ウエスト部分に日焼けの跡が残らない」のが、Cストリングのメリットのようです。
水着の場合、ウエスト部分に白いラインが残るよりも、股間だけ白く残るほうが恥ずかしさが倍増する気がするのですが、そこは海外なので日本人とは異なる美意識があるのかもしれません。
下着の跡が付かない、という点では、アウターに響かないTバックと似たような実用第一のランジェリーなのでしょう。が、ここまで行くと「露出の多さから来るセクシーさ」よりも「デザインの奇抜さ」に目が行って、男性は萎えてしまう気もします。
万が一、何かの成り行きでベッドインした女性がこの下着を着けていたら……それは男性を試しているか、もしくは極度の天然のどちらかでしょう。なにを試しているのかは本人に聞いてください。
ちなみに、アダルトビデオに出演している女性が皆、服を脱いでも下着の跡が付いていないのは、ボディ用のファンデーションなどで誤魔化しているわけではなく、「撮影の前日は下着を着けないで過ごす」よう指示をされているからだそうです。リアリティより見栄えの良さを取っているんですね。
下着の跡が付く原因のひとつが、むくみ。むくみは水分の摂り過ぎではなく、「塩分の摂り過ぎ」によって発生します。
下着の跡が付いて悩んでいる女性は、過激な下着を身に着けるよりまず、食生活の見直しからはじめてみてはいかがでしょう。
(荒井)
※画像は参考リンクのスクリーンショットです。
(参考リンク)
CString – No Panty Lines! No Tan Lines!
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