結婚式に参加する女性の悩み 「費用」「おせっかい」
投稿日 | 6月 26, 2010 | 1 Comment
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やっと今年も終わりがやってきます、そう…ジューン・ブライドの終わりが。この時期は、友達の結婚式が重なり、出費がかさみ悩んでいる人が多いのではないでしょうか。
1回3万円目安はもちろんのこと、特に女性は、男性と比べて出費が多い傾向にあります。
新郎新婦においては言わずもがな、男性は女性の悩みを少しでも知っておくべきかもしれません。
男性はスーツを着るだけでいいのでしょうが、女性は美容院で髪をセットし、ドレスや着物を着るために出費がかさみます。さらにご祝儀や2次会の参加費まで必要になってくるのだから、決して財布には優しくない季節と言えます。
中には新郎新婦にが「振袖で来て」と頼んでくる場合もあります。その場合、着付け代だけでも1万円を越すことになります。また、友人を代表して余興を頼まれたり…人様の結婚式を盛り下げてはいけないと気を使ってしまい、自分は楽しむどころじゃないって言うのが本音だったり。
と、出費がかさむ例を並べてみましたが、つらいのは出費だけではないようです。
◆おめでたい場での断れない親切。
結婚式では、出会いを求めている人が多いようですが、出会いの対象にされないとわかっている人には退屈な場となっているようです。
「シングルの人をたくさん呼んどいたから」と新郎新婦が、参加者の婚活まで行おうとする場合もあります。
またブーケトスでは、「独身の女性方、前のほうへどうぞ」と、マイクを通して大声でいうデリカシーのないケースも。中にはわざわざ名前を呼んで、前方スペースを確保までしてくれる有り難迷惑が存在したりします。時には本人の親族も手伝って、ブーケをとろうとしてくれる場合も。
気を配って、男性の席を近くにセッティングされ、あてがうように紹介さたるのも困りものです。
2次会で電話番号やメールアドレスの交換をした場合も、新郎新婦が「あの人、なかなかいいでしょ?」と仲人気分で助言してくるのにはあきれる人もいるとか。
しかしめでたい場では、あからさまに嫌な顔もできず、友人に気を使ってニコニコ笑って、大変気を使うことになってしまうのです。「シングルの身には、新郎新婦の幸せオーラだけでもつらいのに、こんな面倒くさい目に合わされるのですから、友達の結婚式って気が重い」と言う意見も。
でも、そんなことを考えてしまう根性が、モテない原因なのかもしれません。人の幸せを心から喜ぶことができる、「心の美人」にならなければ、脱・非モテは難しいのでしょうか。
(松田英雄)
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