岡田ジャパンのように高い目標を掲げ射精をコントロール
投稿日 | 7月 6, 2010 | No Comments
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アメリカのペンシルベニア州立大学の准教授らが性行為に関するアンケート調査を行ったところ、性行為にかける時間は7〜13分が望ましく、3〜7分でも十分であることがわかりました(前戯の時間は除く)。13分を超えるとパートナーに退屈や疲れを生み、1〜2分だと短いと感じさせるようです。
今まで3分しかもたない自分は早漏だと悩んでいた男性にとっては朗報ですね。
3分間もつのならば相手に満足してもらえるギリギリの及第点であり早漏ではなくなります。ちなみに医学的にも1〜2分で射精してしまう人が早漏にあたるとされています。3分代のあなたは早漏ではないのでこれまでの被害妄想を捨て、自信を胸にセックスするべきです。(羨ましいかぎり)
さて、問題は1〜2分しかもたない早漏男子と射精まで13分以上かかってしまう遅漏男子ですね。もしかしたら日本中に歓喜と感動を巻き起こした岡田JAPANのスタイルが効果を発揮するかもしれません。
つまり大事なのは時間=数字への意識ということです。かの岡田JAPANは常々「ベスト4」を目指すと具体的な数字を口にしていました。その宣言がなければ、ベスト16すら成し得なかったかもしれません。その例にならい、「数字=時間」を意識したトレーニングを推奨します。
私は医学的にも定義される正真正銘の早漏男子。絶頂を迎えそうな時に実家の両親や計算問題を自分に出題するなど気を紛らわそうとしたことはありますがあまり変化はありません。途中で止めたりするオナニーを実践したこともありますが、具体的な時間への意識はありませんでした。
そこで私も岡田JAPANのように目標を高く掲げ、早漏の私はまずは5分という具体的な数字を目標にトレーニングしてみようかと思うのです。
では、どんなトレーニングか。ネット等で推奨される本格的な訓練オナニー+ストップウォッチです。時にはローションなども交えてみます。
岡田JAPANを牽引した本田選手も言ってましたね。ベスト4に足りなかったのは個の力だと。私は具体的な数字を掲げた「5分戦う」という高い目標と個の力を養う訓練的オナニーで次の戦いに備えたいと思います。また本番では枕元の時計を見ながら五分に近づいて来たところで「もうそろそろいいんだよ」と精神的安定を促してみようと思います。トレーニングの成果はまた別の機会で。
文末の参考URLに、私が見つけた訓練法も紹介しておきますので、早漏・遅漏に悩むみなさんもまずは具体的な時間を意識したトレーニングを初めてみませんか。
(近藤)
(参考URL)
「3~13分が許容範囲、10分以上は疲れる」アンケートで明かされた一般的なカップルの性の実態
早漏に悩む人に見て欲しいオナニー法
『ペニス増大法&勃起力アップ、早漏防止』
遅漏に悩む人に見て欲しいオナニー法
『遅漏改善オナニー法』
競馬と愛犬のトイプードルに夢中な放送作家1年生。写真はアイドルホースのユキチャン。いつかこんなカワイイ馬のオーナーになる夢を抱きつつ日々奮闘中です。
http://twitter.com/minoru1202
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