「ツイッターで起きたデマ」をおさらいして賢くなろう
投稿日 | 7月 7, 2010 | No Comments
|
Tweet |
|
|
デマはどのようにして広がるのだろうか。かつてはテレビや新聞など大手メディアの誤報や週刊誌の根拠のない報道などで広がるのが一般的だったようだ。
しかし、ツイッターが誕生してから、それ媒介として容易にしかもスピーディーにネット上でデマが広がる形が主流となっているようだ。
ブログ記事、「Twitterで起きたデマ流言まとめ – 情報の海の漂流者」では、これまでにツイッターに起きたデマを一覧にしてまとめ、詳細な分析を加えています。
ツイッターに起きたデマ一覧
■偽鳩山由紀夫事件
■松村邦洋さんベースランニング中に心不全で亡くなるというデマ
■RH-献血デマ
■とほほさんの訃報
■エマ・ワトソン死亡説
■酒井法子さんが摩周湖で死亡説
■お台場のガンダムが台風で折れた
■子ども手当を外国人が大量申請
■小沢氏が口蹄疫消毒剤を横流し
■みのもんたさんが駒野選手の母親に不適切取材
(※全てデマ)
有名人の名前が入っているものが多いのが印象的です。(詳細を知りたい方は記事末の参考リンクをご覧ください。)
では、なぜツイッターでデマが広がりやすいのでしょうか。
◆とても便利なリツイート機能がデマを広げてしまう
ツイッターでのデマが広まるのは「リツイート」によることがほとんど。そのリツイート機能には、公式リツイートと非公式リツイートがあるのはご存知でしょうか。
【公式リツイート】 ―「リツイートボタン」によるリツイート
【非公式リツイート】―「RTをつぶやき頭に記載」によるリツイート
万が一自分がデマを広めてしまった時に、効果的なのは「公式リツイート」です。なぜなら「元に戻す」ボタンを押せばリツイートを取り消せるからです。
【公式リツイートはデマ対策に有効】
「元に戻す」ボタンで、リツイートを解除できる
とはいえ、気軽にリツイートをしていれば、いつのまにかデマを広げてしまっているかもしれません。そこでブログ主さんは、次のように注意を呼び掛けています。
※「リツイートをする前に深呼吸を一回しよう。」
また、このブログの読者の意見に「『ネット情報=マスコミが取り上げない=正しい』みたいな回路が出来上がってる人が多いのではないか」と言う意見がありました。
うわさ話をきくのは楽しいですが、他人に迷惑をかけるのは避けたいところです。この記事を「深呼吸を一回」してリツイートしてみるのはいかが。
※原文の「RT」を「リツイート」と表現を変更
(メガネ王)
(参考リンク)
Twitterで起きたデマ流言まとめ – 情報の海の漂流者
メガネ王(めがねおう)
インターネット歴約1年。テレビやラジオの構成作家を経て、非モテタイムズの編集長をしています。月間1000万PV&恋愛系ニュースサイト界の東スポさんを目指しています。ぜひ皆様の声をツイッターでお寄せ下さい。
http://twitter.com/meganeou
あなたにオススメの記事!
| Tweet |
|
|
コメント
コメントをどうぞ








↓↓お勧めコンテンツ↓↓








