なぜ「巨乳=おっとり」なの?独断と偏見による考察
投稿日 | 7月 10, 2010 | No Comments
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−ストレスを感じやすい女性はおっぱいが小さくなる。−
そんなニュース(記事末の参考リンクを参照)を受けネット上で男性たちが、「やっぱりか〜」と納得しています。たしかに昔から、
「巨乳=おっとり」
というイメージはありますよね。そんなイメージが世の男性を納得させてしまったのかもしれません。しかし、「巨乳=おっとり」のイメージはいつ生まれたのでしょうか。
そこで筆者が考えてみました。
まず、「おっとり」という言葉。これは、「おおらかな」というプラスの意味で使われることがありますが、こんな印象を相手から受けたときは自分が落ち込んでいるときではないでしょうか。
失敗しても相手の心の広さに救われることは誰しもが経験したことがあると思いますが、そのとき自分に優しく接してくれた人はいつまでも憶えていますよね。そしてそういう時、男性なら本能的に女性の胸を見てしまうものです。その女性が優しいうえに巨乳だったら。それはもう強い印象を残すことでしょう。
「優しい+巨乳」
この組み合わせよる記憶が積み重なり、男性の一人一人の頭の中に、「巨乳=おっとり」の印象が根付いたのではないかと推理します。
また、「おっとり」は、「間抜け・鈍い」などマイナスの意味でも使われることもあります。例えば理解が遅かったり、足が遅い女性だとしても男性は必ず一度は胸に視線を向けたことはあるはずです。そういう時に男性は、
「間抜けだな・・・でも巨乳」
「足遅いな〜でも胸の揺れハンパねぇ」
などと感じるわけです。こんな風にマイナスの意味の、「おっとり」でも、「巨乳=おっとり」の記憶が積み重なっていくのではないでしょうか。
このように、「巨乳=おっとり」のイメージが根付いた理由を推測してみたわけですが、このイメージが根付いた原因をご存知のおっぱい博士の方がいらっしゃいましたら、是非私までツイッターでコメントを下さい。
とはいえ、巨乳の女性もストレスを感じることはあるでしょう。しかも胸の大きさが原因となるケースもあるわけです。
2,3年前、安めぐみさんが言っていました。学生時代、周囲の男子からの胸への視線や、女子から、「胸大きいよね」と言われるのが嫌で胸を小さく見せようと必死だったようです。小さなブラジャーをつけて努力していたといっていた気もするのですが、これはひょっとすると筆者の妄想かもしれません。
さて、今回話題にさせていただいた「巨乳」とは逆に、
「ストレスを感じやすい女性はおっぱいが小さくなる」
と言う説もあるようです。
この説の真偽のほどはわかりませんが、まずは続報を待ちましょう。
しかし、ストレスの感じ方が胸の大きさを左右していようと、おっぱい好きの男性にはどちらでもいいことかもしれませんね。彼らにとってはおっぱいが感じやすいかどうかの方が大事だと思いますから。
(ライター:近藤 編集:非モテタイムズ)
(参考URL)
・おっぱいの大きい女性は、思春期に悩みやストレスが無く、のほほんと育っている傾向
・オッパイの大きさを決める要素の一つにストレスが関係している|大人マジック
近藤
競馬と愛犬のトイプードルに夢中な放送作家1年生。写真はアイドルホースのユキチャン。いつかこんなカワイイ馬のオーナーになる夢を抱きつつ日々奮闘中です。
http://twitter.com/minoru1202
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