角川書店社長、都条例対策を語る!ーーガンダムエース最新4月号で藤本由香里と対談
Posted on | 2月 27, 2011 | No Comments
![]() |
Tweet |
|
|
―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラム、第40回です。
角川書店といえば、『ガンダム』『マクロス』『エヴァンゲリオン』『涼宮ハルヒ』など、強力なブランド力を持つコンテンツを多数有する出版社だ。さらにそれらを出版だけでなく、アニメ・小説・ゲームなど、様々な媒体でメディアミックスしていく手法にも定評がある。
そんな角川書店の代表取締役社長を務める井上伸一郎さんが、漫画研究家・藤本由香里さんと、「東京都青少年健全育成条例」について、『ガンダム』専門の漫画雑誌『月刊ガンダムエース』の最新号(4月号)で対談している。
タイトルは「乱暴すぎない?都条例!!」というものだ。
反骨ジジイ石原がアニメに「NO」なワケ−−まさか…アニメを体制側と誤認?
Posted on | 2月 20, 2011 | 5 Comments
![]() |
Tweet |
|
|
―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラム、第34回です―
漫画やアニメの描写に対する規制を強化する、「東京都青少年健全育成条例」の可決に反発し、漫画家や出版社などが「東京国際アニメフェア」への出展を次々と取りやめる、という事態になっている。
「アニメフェア」の実行委員長である石原慎太郎・東京都知事は、
「来なければいいよ。来年、ほえ面をかいて来るよ」
と、いつもどおりの挑発的な発言をしていた。
だが、その石原都知事が、出展を取りやめた出版大手10社に対し、
「フェアの成功に手を携えていきたい」
という内容の手紙を送っていたことが、都議会でのくりした議員からの質疑応答がきっかけで判明した。(TOP画像は「平成23年第1回東京都議会定例会 録画映像」からスクリーンショット。著作権元は都議会)
(一部訂正)ヴィレヴァン・エロ撤去&シブカル展中止の理由ーー関係者の生の発言から考察
Posted on | 2月 20, 2011 | コメントは受け付けていません。
![]() |
Tweet |
|
|
※一部訂正あり。
1月25日から西武百貨店 渋谷店の美術画廊にて開催されていた『SHIBU Culture ~デパート de サブカル(以下略:シブカル)』が、2月2日に会期を5日間のこして急遽中止となりました。
また、2月6日にツイッターにてヴィレッジヴァンガード(以下略:ヴィレヴァン)からエロ、グロ系商品が撤去される情報が流れました。
ツイッター上では、これらは昨年12月に可決された東京都青少年健全育成法が関係した事件だったという噂も流れました。
2月10日、パネリストにシブカル出展作家を交えたシンポジウムが開催されました。シンポジウムを通して分かったこと、感じたことを記します。 Read more
自著を「悪書の見本」扱いされた漫画家が激白!~作家のキャリアとして「成年向け」がある?~――ライター小山内「オタク学!」vol.8
Posted on | 1月 25, 2011 | No Comments
![]() |
Tweet |
|
|
―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。―
漫画家・紗汐冴さんが、東京都の青少年健全育成条例改正問題に関連して、過去に自分の作品が「悪書」の見本として使われたことについてつぶやいている。どうやらBSのテレビ番組に自著が映ったことがきっかけらしい。
「実際に自著が都側に悪書の見本として使われた者として敢えて言わせて貰えば、今日までの規制条例に根本的に不満なのは、悪書の著者呼ばわりされた者には抗弁の機会も、将来の悪書指定解除のための手段も(法的に)無いことである。」
紗汐さんは都やマスコミが、情報操作により世論を方向付けようとしている風潮に、次のように警告を鳴らしている。 Read more
猪瀬副都知事が夕張で雪かきパフォーマンスした2009年1月、降雪量少なかった――「ままごとレベル」という声も
Posted on | 1月 24, 2011 | No Comments
![]() |
Tweet |
|
|
―非モテタイムズでは「東京都青少年健全育成条例改正案」について随時お伝えしています。―
マンガ規制条例(東京都青少年健全育成条例)に反対して、アダルト漫画家、浦嶋嶺至(うらしま・れいじ)さんは、東京都副都知事の猪瀬直樹氏にインタビューを求めた。猪瀬氏は、夕張市で雪かきすれば応じると伝えたところ、浦嶋さんは実際に夕張に向かい雪かきを行った。
その雪山の高さは3メートルを超えていたという。今年の積雪量は、例年を遥かに超える見通しだ。
それに比べて、猪瀬氏が雪かきした2009年1月の降雪量は少なく、札幌管区気象台の調べによると、2009年1月の降雪量は99センチ。例年と比べて、かなり下回っているのがわかる。
猪瀬氏の雪かき発言を受け、北海道在住の人も首をかしげている。 Read more
猪瀬副都知事『条例関連のツイートはプロの漫画家以外は受け付けない』に対し、不満が紛糾!
Posted on | 1月 16, 2011 | 1 Comment
![]() |
Tweet |
|
|
―非モテタイムズでは「東京都青少年健全育成条例改正案」について随時お伝えしています。―
昨年末に可決されてから抗議や批判の声が未だに絶えない東京都青少年健全育成条例だが、東京都副都知事の猪瀬直樹氏はその抗議や批判の大半を受け付けない姿勢に入るようだ。
副都知事は14日、ツイッターにて以下のように発言している。 Read more
東京都副都知事、猪瀬氏がツイッターで暴言連発!「本を読まない族」「スキルの問題」…これまでの作家・政治家としてのキャリア
Posted on | 1月 15, 2011 | 2 Comments
![]() |
Tweet |
|
|
―非モテタイムズでは「東京都青少年健全育成条例改正案」について随時お伝えしています。―
「人間は二種類しかない。分類はかんたん。本を読む族と本を読まない族。ふだん人に接していればすぐわかる。特殊なメガネをかけているわけじゃなくてもね。」
「編集者が作家に書き直しを要求することはあたりまえ。某有名作家は世に出る前、書き直し原稿が天井の高さにまでなった。スキルの問題。」
いずれも東京都副知事である作家・猪瀬直樹さんのツイッターでの発言だ。 前者の発言の際は、反論してきた相手に対して
「ほら、すぐわかるでしょ。読まない族の典型。」
と煽るなど、ネットの使い方にまだ慣れていないのか、年甲斐のない姿をツイッター上に晒してしまった。 Read more
都条例から考える ~ 公共の福祉か、商売か
Posted on | 1月 13, 2011 | 1 Comment
![]() |
Tweet |
|
|
―非モテタイムズでは「東京都青少年健全育成条例改正案」について随時お伝えしています。―
※この記事は、非モテタイムズのライターさんのブログから御寄稿いただいたものです。以下、寄稿記事です。
―――――
青少年健全育成条例が話題になった「都条例」。記者は反対の立場です。
記者は、表現等の問題というよりも、どちらかというとこの条例を「商売」の面からいろいろ考えていました。 Read more
(追記アリ)大手出版社(講談社か?)マンガ規制都条例に萎縮!――なんと小説に表現直し要求――ツイッターで架神恭介氏が激白!
Posted on | 1月 12, 2011 | 3 Comments
![]() |
Tweet |
|
|
―非モテタイムズでは「東京都青少年健全育成条例改正案」について随時お伝えしています。―
昨年末12月13日東京都青少年健全育成条例が可決された。その後、大手出版社が東京都に抗議を行い、東京アニメフェア2011(TAF)への参加を拒否するなど、出版界が騒がしい。
そんな折、大手出版社が作家架神恭介氏に表現修正を求めたという。
その対象は、マンガではなく、小説だ。架神恭介氏は、2月に講談社BOXから出版予定の『戦闘破壊学園ダンゲロス』の執筆の最終段階の模様。
1月11日、架神恭介氏本人がツイッターで以下のように明らかにした。 Read more
成人向け雑誌棚に「モーニング」「鬼平犯科帳」など漫画雑誌の目撃談――一部東京のコンビニで自主規制か
Posted on | 1月 7, 2011 | 4 Comments
![]() |
Tweet |
|
|
―非モテタイムズでは「東京都青少年健全育成条例改正案」について随時お伝えしています。―
「モーニング」や「鬼平犯科帳」が成人指定雑誌棚にあるなんて信じられるだろうか。
先月12月13日、東京都青少年健全育成条例改正案が可決されてから、ポケモンをはじめとする大手アニメコンテンツが東京アニメフェア2011(TAF)への参加を拒否する姿勢を見せるなどアニメ・漫画界の動きがあわただしくなっている。
そんな中、コンビニエンスストアが自主規制からか、エロ漫画以外の漫画雑誌を成人向け雑誌棚に並べられているのが目撃されているようだ。 Read more








↓↓お勧めコンテンツ↓↓







