「ONE PIECE」連載ピンチ!3年続くが5年は無理な根拠とは?
Posted on | 2月 21, 2011 | 1 Comment
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。第35回です。―
最新巻の61巻がまたしても初版部数最高記録を更新した、国民的人気漫画『ONE PIECE』。まさにその勢いはとどまるところを知らない。先日NHKの『クローズアップ現代』というドキュメンタリー番組でも『ONE PIECE』が特集され、話題になった。
その中でも特に物議を醸したのが、「『ONE PIECE』の読者は大人が九割」という調査結果だった。この調査方法に問題があるかどうか、また調査結果を好意的に受け取るかどうかはその人次第だ、今回は特に「看板漫画の連載長期化に伴う、読者の高齢化」について考えてみたい。 Read more
反骨ジジイ石原がアニメに「NO」なワケ−−まさか…アニメを体制側と誤認?
Posted on | 2月 20, 2011 | 5 Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラム、第34回です―
漫画やアニメの描写に対する規制を強化する、「東京都青少年健全育成条例」の可決に反発し、漫画家や出版社などが「東京国際アニメフェア」への出展を次々と取りやめる、という事態になっている。
「アニメフェア」の実行委員長である石原慎太郎・東京都知事は、
「来なければいいよ。来年、ほえ面をかいて来るよ」
と、いつもどおりの挑発的な発言をしていた。
だが、その石原都知事が、出展を取りやめた出版大手10社に対し、
「フェアの成功に手を携えていきたい」
という内容の手紙を送っていたことが、都議会でのくりした議員からの質疑応答がきっかけで判明した。(TOP画像は「平成23年第1回東京都議会定例会 録画映像」からスクリーンショット。著作権元は都議会)
(一部訂正)ヴィレヴァン・エロ撤去&シブカル展中止の理由ーー関係者の生の発言から考察
Posted on | 2月 20, 2011 | コメントは受け付けていません。
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※一部訂正あり。
1月25日から西武百貨店 渋谷店の美術画廊にて開催されていた『SHIBU Culture ~デパート de サブカル(以下略:シブカル)』が、2月2日に会期を5日間のこして急遽中止となりました。
また、2月6日にツイッターにてヴィレッジヴァンガード(以下略:ヴィレヴァン)からエロ、グロ系商品が撤去される情報が流れました。
ツイッター上では、これらは昨年12月に可決された東京都青少年健全育成法が関係した事件だったという噂も流れました。
2月10日、パネリストにシブカル出展作家を交えたシンポジウムが開催されました。シンポジウムを通して分かったこと、感じたことを記します。 Read more
鬱アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』救いはあるか?重すぎる「契約」結んださやか
Posted on | 2月 20, 2011 | No Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラム、第33回です。―
バレンタインには、ネット上でさっそく人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』が盛り上がった。(TOP画像は「バレンタインを謳歌するまどっちファン達 他、『魔法少女まどかマギカ』小ネタまとめ 02/14①」からスクリーンショット)
その後放送された第7話はどうだったのだろうか。
まどか達に敵対する杏子の過去が明かされた回でもあったが、何よりもやはり、前回魔法少女のリスクが明かされたことで、まどかの友人、魔法少女・さやかにスポットが当てられた回だったが……。 Read more
「サザエさん時空」って知ってる?−−28年間5歳コボちゃん、6歳に!
Posted on | 2月 19, 2011 | 1 Comment
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こんにちは、非モテタイムズライターの荒井です。童心にかえれる(かもしれない)コラム「キッズ頭脳!」第6回は「永遠の5歳児、いつの間にか6歳に。サザエさん時空の崩壊」です。
アニメや漫画では、現実世界の物理法則を無視した事象が頻繁に起こります。そのひとつが、「年を取らない登場人物」でしょう。 Read more
都条例にマトモ過ぎる発言!「ガンダム」反骨の富野監督に異変!?
Posted on | 2月 18, 2011 | 1 Comment
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラム。第31回です。―
富野由悠季さんと言えば、『機動戦士ガンダム』シリーズや『伝説巨人イデオン』など、日本アニメの歴史を変えた作品を幾つも作ってきたアニメ監督だ。
特に『機動戦士ガンダム』から『ターンエーガンダム』までの「ガンダム」シリーズを作り上げた功績は、スタジオジブリの宮崎駿さんに匹敵するかもしれない。アニメ界の「御大」と呼ばれる由縁である。
そんな富野さんは現在アニメ雑誌にコラムを連載しているが、読者から来た「東京都青少年健全育成条例」についての質問について応えているようだ。(TOP画像は「富野監督が都条例について読者の質問に回答してた|やらおん」より引用。アニメージュを撮影した画像。) Read more
ガンダムオタク女を口説く際に必読の書『ガンオタの女』 ガンダムシリーズからプロポーズに使えそうな名台詞を探してみる
Posted on | 2月 17, 2011 | No Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。―
ガノタ(ガンダムオタク)の女性と付き合っている男性が、プロポーズにガンダムの名台詞を上手く使えないか、と2ちゃんねる上で質問しているスレッドが「ガノタの彼女にプロポーズしたいんだがいいセリフ考えてくれ|ガンダム速報」(参考リンク参照)で取り上げられている。(TOP画像は「ガノタの彼女にプロポーズしたいんだがいいセリフ考えてくれ|ガンダム速報」より引用)
どんな名台詞がモチーフにされたのだろうか。
「2.5次元」には複数の解釈が存在−−「美少女きぐるみ」と「メイド喫茶」
Posted on | 2月 16, 2011 | No Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。第29回です。―
非モテタイムズでは先日、漫画やアニメの登場人物のコスチュームを着て、そのキャラになりきるコスプレと、コスプレイヤーの恋愛事情などについてお伝えした。
しかし世の中にはコスプレを超えたコスプレ、というものがある。「二次元」(バーチャル)と「三次元」(リアル)の中間の「2.5次元」と位置づけられている、「美少女きぐるみ」がそれだ。(TOP画像は「2次元 と 3次元 を追求した結果、『美少女着ぐるみ』 に辿り着いた。ようこそ、2.5次元の世界へ」より引用)
「美少女きぐるみ」、そして「2.5次元」とはどんな価値観なのだろうか。
地獄のミサワ級のウザさ!ガンダムシリーズのお約束「ウザ&ヘタレキャラ」たち
Posted on | 2月 15, 2011 | 1 Comment
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラム。第28回目です。―
「俺ってそんなに寝てないイメージあるー? それどこ情報ー? どこ情報よー?」
『ジャンプスクエア』連載中の『カッコカワイイ宣言!』の作者として知られる漫画家・地獄のミサワさんは、上記のような強烈な「ウザさ」を持ちながらもシュールで笑えるギャグに定評がある。
ガンダムの登場人物に、その地獄のミサワさんの台詞のパロディをしゃべらせるスレッドが話題になっている。
パロディーのセリフは次のようなものが挙げられていた。 Read more
なんと律っちゃんとガンダムが合体!−−プラモ文化を支えるプロモデラーたち
Posted on | 2月 14, 2011 | No Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。第27回です。―
筆者は手先が不器用なのでプラモデル類は作れないのだが、なぜかプラモ・フィギュア雑誌を読むのが好きなので、毎月『ホビージャパン』『電撃ホビーマガジン』『モデルグラフィックス』を購読している。
そんなガンプラ画像を観る目だけは肥えた筆者が度肝を抜かれたのが、アニメ『けいおん!』のキャラ・田井中律と、『機動武闘伝Gガンダム』に登場するゴッドガンダムが合体した「律っちゃんガンダム」だ。
(TOP画像は「【ガンプラ】舞う雪はプラモスレ!このりっちゃんガンダムすごいよ、さすが聡のお姉さん|まとめちゃんねる」より引用)







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