Ustreamで「一生に何回あの興奮を味わえるんだろうな…」ーーアイドルソングDJ・トーニャハーディングさんに聞く!(4)
Posted on | 3月 4, 2011 | 3 Comments
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アイドルソングDJ・トーニャハーディングさんへのインタビュー企画も今回が最終回です。最後に、トーニャさん流のネットの使い方や、今後の抱負についてお聞きしました・
◆ツイッターとブログ 続けることとネガティブなことを書かないこと
―そういう風にトーニャハーディングさんっていうブランドが出来つつある中、トーニャさんはツイッターやブログも頻繁に更新されています。そういうインターネットでのアウトプットやコミュニケーションを積極的にされる理由は…?
正直イベントが上手くいかなかったときには、mixiとか全盛の頃だと、あまりネットは上手く活用できてなかったですね。今はツイッターとかサウンドクラウドとかあるんですけど、昔は仲間とか身内と思える奴からも「良い評価を貰えてないな」っていうのを散々経験してきたんで(笑)。 Read more
『けいおん!』ヒットの理由分析と、DJとしての今後の方向性ーーアイドルソングDJ・トーニャハーディングさんに聞く!(3)
Posted on | 3月 4, 2011 | 3 Comments
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前回まではアイドルソングDJ・トーニャハーディングさんに、AKB48などのアイドルと、彼女たちが歌う楽曲の奥深さについてお聞きしました。今回は豊富なバンド経験を持つトーニャさんによる『けいおん!』の評価や、DJとして今後どのような活動をしていきたいか、について窺っていきます。
◆『けいおん!』OP曲は難し過ぎるが、それが大ヒットの理由?
―話は変わりますが、『けいおん!』とかにはそんなにハマられませんでした?
そうですね。僕はあんまりはまらなかったですね。曲は凄く良いと思いましたけど。僕、何であんなに売れるかって考えて、結構これ核心に近いんじゃないかと思うんですけど、まあ、バンド始めたばっかりの子達じゃないですか。普通の女子高生がかなり練習して、「私たちにはバンドしかないんだ!」ってくらい頑張っても、あのオープニングの楽曲って、あんま上手くプレイできないんじゃないか、っていうレベルだと思うんですよね。 Read more
AKB48からPerfumeまで、奥深いアイドルの世界!ーーアイドルソングDJ・トーニャハーディングさんに聞く!(2)
Posted on | 3月 4, 2011 | 3 Comments
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前回は、アイドルソングDJとして都内を中心に活動されているトーニャハーディングさんに、自身の音楽経歴について窺いました。今回からは、アイドルにハマった理由や、アイドルビジネスの現状についてお聞きしていきます。
◆ 知ってから衝撃を受けたアイドルソングの「凄さ」
―それで僕が凄く疑問だったのが、なぜ急にアイドルに!?と(笑)。一体いつ、どこで、何があったのかと。
僕はねえ…まあ、もともと興味があったんで。ただ現場(ライブ)に行くとかそういうのはなかったんですけど、何かがきっかけで後輩から「行きましょうよ!」と誘われて。断る理由も無く行ったのが、はまるきっかけでしたね。 Read more
もしもクラブDJがアイドルに恋したら!ーーアイドルソングDJ・トーニャハーディングさんに聞く!(1)
Posted on | 3月 4, 2011 | 3 Comments
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DJといえば、テクノやハウスといったお洒落な音楽をクラブでかける人、というイメージがあります。
しかし都内を本拠地に活動されているDJ・トーニャハーディングさんは、クラブでのイベントだけでなく、Ustream(個人がネットで出来る生放送)の配信などでも多くの注目を集め、しかもかける曲はアイドルソング中心、という異色の人物です。
今回非モテタイムズではトーニャハーディングさんに単独インタビューを決行し、アイドルDJとしての音楽観、最近のアイドルビジネスの動向、ツイッターやブログを活用した音楽活動などについてお聞きしました。 Read more
読めなすぎるぜ!facebookは日本で流行るか予測!ーー前例「セカンドライフ」大コケ
Posted on | 3月 1, 2011 | No Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。―
『週刊ダイヤモンド』『週刊東洋経済』などの主要ビジネス誌で、「2011年はコレが来る!絶対乗り遅れるな!!」とばかりに大々的に特集が組まれた、米国発のソーシャルベットワーキングサービス・facebook。創業者であるマーク・ザッカーバーグさんの半生を描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』も好評だ。
だが、ビジネス誌などでもてはやされた「海外発の新潮流」が必ずしも日本で成功の連続、というわけではないことを考えると、この先facebookが日本で米国並みに根付くかという点で、少し疑問がある。 Read more
人気なさすぎた!おぎやはぎ小木のニセTwitter、有名人に無視され続ける!
Posted on | 2月 26, 2011 | コメントは受け付けていません。
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今回は、おぎやはぎ小木博明さんのなりすましTwitterアカウントが確認されたという。
小木さん本人がラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」の放送中に語っていたところによるとその特徴は以下のとおり。 Read more
大炎上「レイプされる女が悪い」発言!ーー彼(立教大)のオツムに足りないものとは?
Posted on | 2月 22, 2011 | No Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。第36回です。―
ブログやmixi、ツイッターでのちょっとした発言がもとに、大量の批難コメントが寄せられたり個人情報がネットに晒されたりする「炎上」も、最近ではあまり珍しいものではなくなってきた。
つい先日、立教大学の男子学生がツイッターで、
「立教生がレイプねー。 別に悪いと思わないね。皆同じようなことしてんじゃん。飲み会で勢いでキスしちゃったーとかと変わんねーよクソが。女がわりー」
とツイートし(TOP画像は参考リンク「おまえら速報: 【祭】三越内定の立教大4年生「レイプされるような女が悪い」と発言しTwitter炎上」より引用)、実名で登録していたmixアカウントを特定され、様々な個人情報が晒されるなどの「大炎上」となっている。 Read more
「ONE PIECE」連載ピンチ!3年続くが5年は無理な根拠とは?
Posted on | 2月 21, 2011 | 1 Comment
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。第35回です。―
最新巻の61巻がまたしても初版部数最高記録を更新した、国民的人気漫画『ONE PIECE』。まさにその勢いはとどまるところを知らない。先日NHKの『クローズアップ現代』というドキュメンタリー番組でも『ONE PIECE』が特集され、話題になった。
その中でも特に物議を醸したのが、「『ONE PIECE』の読者は大人が九割」という調査結果だった。この調査方法に問題があるかどうか、また調査結果を好意的に受け取るかどうかはその人次第だ、今回は特に「看板漫画の連載長期化に伴う、読者の高齢化」について考えてみたい。 Read more
猪瀬氏、コミケを都条例対象でないと断言−−祝祭空間=「ハレ」という理屈か?
Posted on | 2月 19, 2011 | 1 Comment
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。第32回です。―
作家で東京都副知事の猪瀬直樹さんは、東京都の「青少年健全育成条例」改正について国民に説明するため、ツイッターで発言を続けてきた。中には
「傑作(手塚治虫の『火の鳥』など)なら条例なんてないも同然」
(条例改正により表現の自主規制が起き始めている問題に対して)「作家のスキルの問題」
など、暴言と言われても仕方の無いようなものも含まれる。
しかし、今回話題になった発言は、今までとは少し違ったものだ。 Read more
あるSNSの未練がましい退会メッセージに学ぶ、スマートな別れ際
Posted on | 2月 17, 2011 | No Comments
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非モテな我々に彼女ができたときは、その彼女とのお別れのカウントダウンも始まっているといっては過言ではないはず。だって人生の中で付き合ったうちの一人としか結婚しないのが大多数なのだから。
非モテとは言えど、私たちも今から別れ方に関してもシュミレーションしておくのもいいかもしれません。 Read more








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