『コスプレお茶の間に浸透、夏冬の風物詩に』――都条例改正の逆風の中、今年も冬コミ終幕
Posted on | 12月 31, 2010 | No Comments
![]() |
Tweet |
|
|
―非モテタイムズでは「東京都青少年健全育成条例改正案」について随時お伝えしています。―
東京都での青少年健全育成条例の改正案が可決されて以降、一部のクリエイターや出版社などは改正反対を表明する記者会見を開いたり、「東京国際アニメフェア2011(TAF)」への出展を辞退したり、同日に別の場所幕張メッセでイベント「アニメコンテンツエキスポ」を開く動きをみせるなど、「規制推進派」と「規制反対派」の間で激しい攻防が続いている。
そんな中、今年もコミックマーケット(冬コミ)が開催された。都条例の改正で主に18禁同人誌を売買する参加者・来場者の間で不安が立ち込めつつも、例年通り日本中から様々な趣味を持った人たちが訪れ、大盛況となっている。 Read more
ついに「ポケモン」も出展取り止めへ――東京国際アニメフェア、いよいよ「実質的に実行不可能」に
Posted on | 12月 31, 2010 | 2 Comments
![]() |
Tweet |
|
|
―非モテタイムズでは、「東京都青少年健全育成条例改正案」について随時お伝えしています。―
3月26日、27日に幕張メッセにて行われるイベント「アニメコンテンツエキスポ」に人気アニメ『ポケットモンスター』が出展されると伝えられ、話題を呼んでいる。
「準備委員会によると、メディアファクトリーに権利がある人気アニメ「ポケットモンスター」や、角川書店が小説を刊行する「涼宮ハルヒ」シリーズなどのコンテンツが出展される見通しという。」
(※引用元「asahi.com(朝日新聞社):東京国際アニメフェア、ボイコット出版社が同日イベント – 社会」)
同イベントは3月24~27日(一般入場日は26日、27日のみ)に東京ビッグサイトにて開催される「東京国際アニメフェア2011(以下、TAF)」と同日に、開催されるアニメイベント。都条例改正に反対の姿勢を示している角川書店を初めとする準備委員会が主催している。 Read more
2010年、勝間本タイトルを振り返る――「転職」「キャリア形成」冬の時代
Posted on | 12月 30, 2010 | 1 Comment
![]() |
Tweet |
|
|
はてな匿名ダイアリー「このままだと駄目になりそうだと思うから転職?」にて、ある男性が「転職」に関して告白している。
それによると、男性は、今から七年前に、
「このまま働き続けたら駄目な奴になりそうだ…」
という危機感から別の会社に転職し、苦労しながらも周りに追いつけるほど仕事が出来るようになった、と実感したそう。しかし、七年後、再び転職前に感じた「このままじゃ駄目かも…」という不安に襲われているという。
「転職してキャリアアップ」という生き方は一時期もてはやされたが、世界的な不況や日本の硬直的な社会システムのおかげで、なかなかビジネス書どおりには行かないのが現状だ。
今年のビジネス書をふりかえると、勝間本が売れまくったが、どのような主張をしていたのだろうか。 Read more
仮面ライダー変身ベルトが人気過熱!転売屋のせいで子供の手に渡らない事態―― 「たまごっち」の失敗を引き摺っている説
Posted on | 12月 30, 2010 | 3 Comments
![]() |
Tweet |
|
|
冬は夏に比べて、万引きが増えるのをご存知でしょうか? コートの裏側やポケットの中など、隠す場所が増えるためです。
そんな冬の年の瀬の真っ只中の今月23日、33歳の派遣社員男性が玩具売り場で万引きをはたらき、現行犯逮捕されました。ニュースでは「キャラクターの変身ベルト」としか紹介されていませんが、これは恐らく「仮面ライダーOOO(オーズ)」の変身アイテム「DXオーズドライバー」だとささやかれています。 Read more
東京都オタク規制条例の危機、名古屋は救済都市となるか――河村たかし市長、コスプレでオタク文化アピール
Posted on | 12月 27, 2010 | 3 Comments
![]() |
Tweet |
|
|
―非モテタイムズでは、「東京都青少年健全育成条例改正案」についての話題を随時お伝えしています。―
マンガやアニメなどの性的描写を規制する東京都の「都青少年健全育成条例改正案」が可決され、成立する見込みであることが様々な場所で波紋が広がっている。
一方、日本三大都市の1つと言われている名古屋の現状を見ていただきたい。 Read more
猪瀬副知事『傑作なら条例なんてないも同然』発言――「傑作」という概念は「わいせつ」より曖昧なものではないか
Posted on | 12月 27, 2010 | 2 Comments
![]() |
Tweet |
|
|
「手塚治虫の漫画『火の鳥』には近親相姦シーンがあるが、これは条例に抵触しないのか」
とTwitterで質問され、以下のように答えている。
「出版社は傑作なら喜んで原稿を受け取る。条例なんて、そのつぎの話。まずは傑作を書いてから心配すればよい。傑作であれば、条例なんてないも同然。つるんで騒いでもあとが虚しい。自分の生き残りを考えること。ライバル同士がつるむことに僕は理解できない。」
この発言にネットユーザーが猛反発している。「傑作かどうかは個人の主観」という当たり前の反論から、ただ単に猪瀬さんの強引な論理にあきれ返るユーザーまで様々だ。 Read more
津田氏ツイートにふと考える。誰でも何でも好き放題言えるネット時代 源泉の「ヒッピー文化」との関連は?
Posted on | 12月 18, 2010 | 2 Comments
![]() |
Tweet |
|
|
―非モテタイムズでは「ツイッター上で話題になった面白画像ニュース」をお伝えしています。今回お伝えするのは「ネット文化」の話題です。―
おそらく日本で最も有名なTwitterアカウント保持者の一人、津田大介さんのツイートが注目を浴びている。
「言いたいことを言いたいタイミングて好きなように言える人生・環境って尊いと思うし、それを最重視しながら生きて来たんだけど、最近それって尊いというより食欲性欲睡眠欲に並ぶ「ぶっちゃけ欲」的なリビドーなんじゃないかと思うようになってきた」
ほとんどの日本人にとって、インターネットは最早欠かせないインフラだ。かつてはHTMLを書けないと自分のホームページが作れなかったり、回線費用が馬鹿みたいに高かった時期もあったが、そういった技術上の問題は猛スピードで改善されていった。 Read more
水嶋ヒロ『KAGEROU』炎上マーケティングか?――酷過ぎるAmazon評価、その原因を探る
Posted on | 12月 17, 2010 | 3 Comments
![]() |
Tweet |
|
|
かつては水嶋ヒロとして俳優活動をし、現在は芸能事務所を辞め小説家として活動する斉藤智裕さんの処女作『KAGEROU』。
芸名「水嶋ヒロ」をあえて伏せ、本名で執筆した同作品は、3年間該当作がなかったポプラ社小説大賞を受賞。今月15日に発売開始し、予約だけで40万部以上と超話題の作品です。
ところがインターネット通販サイトAmazonでは同作品のレビューが荒れに荒れています。 Read more
石原慎太郎都知事の小説『完全な遊戯』、精神障害者をレイプする内容、――近年の芥川賞選考委員の仕事ぶりにも疑問
Posted on | 12月 15, 2010 | 7 Comments
![]() |
Tweet |
|
|
ここ最近ネット上では、東京都の「都青少年健全育成条例改正案」が都議会総務委員会で可決され、成立する見込みであることで持ちきりだ。
漫画やアニメ、ゲームなどでの性描写規制を目的としたこの法案の旗振り役の一人が、石原慎太郎東京都知事だ。最近は
「テレビなんかにも同性愛者が平気で出てくる」
と発言し、あたかも同性愛自体が悪であるかのような物言いだと、反発を呼んでいる。(※参考記事『石原家でマンガを読むのは一家の恥』石原良純さんに聞いたと水道橋博士さんがツイッターで発言』)
その言動から推察すると都知事は「不健全な」ポルノメディアが大嫌いなようだが、実は石原都知事はかつて、メディアでの性描写を積極的に行ってきた作家だったのだ。 Read more
『イケメンだったらセーフ?』微笑んだだけで不審者扱いの現代――割れ窓理論で安全確保か
Posted on | 12月 11, 2010 | 1 Comment
![]() |
Tweet |
|
|
さすがにそんな理不尽なことはあり得るはずがないし、実際、起きていない。しかし、ニコニコと歩いていただけで不審者扱いをされることは、あなたにも起きるかもしれない。 Read more












↓↓お勧めコンテンツ↓↓







