「新興宗教に入ればテニサー程度にはモテる。だが……」−−作家・架神恭介さんに聞く!(4)
Posted on | 2月 21, 2011 | No Comments
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作家・架神恭介さんに、最近の著作についてインタビューしてきた本シリーズも、今回が最終回となります。
前回は「哲学としての仏教・キリスト教・イスラム教」について、架神さんのご解釈をお聞きしました。今回は、現在の日本にも存在する新興宗教についてのお話や、非モテタイムズ的に気になる「宗教団体に入ったら、モテるのか」という疑問についてお聞きしていきます。 Read more
「世界三大宗教」1番面白いのはアノ宗教!−−作家・架神恭介さんに聞く!(3)
Posted on | 2月 19, 2011 | 1 Comment
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前回、前々回に引き続き、作家・架神恭介さんへのインタビューの模様をお送りします。
前回までは、架神さんの商業媒体では初となる小説『戦闘破壊学園ダンゲロス』の、様々な画期的な点についてお話を窺いました。今回からは架神さんが近年取り組まれているテーマ、「宗教」についてお聞きしていきます。架神さんは宗教の堅苦しいイメージをブチ壊すような痛快な「宗教本」を出されています。その中には「あの」ベストセラー小説をパロった「仏教入門書」もあります。 Read more
画期的な「二次創作フリー」システムの真相!『戦闘破壊学園ダンゲロス』−−作家・架神恭介さんに聞く!(2)
Posted on | 2月 18, 2011 | 1 Comment
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前回に引き続き、作家・架神恭介さんの小説『戦闘破壊学園ダンゲロス』についてのインタビューの模様をお送りします。
『ダンゲロス』は突飛な設定、ぶっとんだエログロ描写、ガチンコの能力バトルなど、斬新な要素を色々と盛り込んだ画期的な小説であることを前回窺いました。今回は『ダンゲロス』誕生秘話から、巻末に記された「二次創作フリー」という新しい概念までお聞きします。 Read more
なぜ、戦闘破壊学園ダンゲロス』は講談社BOXから刊行されたか?−−作家・架神恭介さんに聞く!(1)
Posted on | 2月 17, 2011 | No Comments
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『よいこの君主論』や『完全パンクマニュアル』といった、パンクロック魂溢れる作品で知られる作家・架神恭介さんの、商業出版としては初の小説となる『戦闘破壊学園ダンゲロス』が今月1日、発売されました。
既にツイッターなどでは「こんなヤバい小説読んだことない!」という感想が溢れかえっています。
この度、非モテタイムズでは、この小説を書かれた経緯から、近刊『もしもリアルパンクロッカーが仏門に入ったら』で繰り広げられる宗教論についてまでをお聞きするため、架神さんに単独インタビューを行いました。
その模様を4回に分けて、短期集中連載という形でお送りします。 Read more
『講談社BOX』は結局成功したのか? 新会社・星海社の第一手は「ゼロ年代」の遺産・『ひぐらし』と『Fate』――「オタク学!」vol.14
Posted on | 1月 31, 2011 | 2 Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。―
星海社は、大手出版社のひとつ、講談社の出資で設立された子会社だ。漫画や小説を配信するウェブサイト『最前線』を運営すると共に、小説の文庫を昨年末から発売している。ウェブを中心とした出版の確立を掲げ、声優による朗読会を開くなど、何かと注目を集めている。
「僕たちは新しい才能が放つ新しい輝きを信じ、それら才能という名の星々が無限に広がり輝く星の海で遊び、楽しみ、闘う最前線に、あなたとともに立ち続けたい。」
上は星海社の公式サイトで語られている「理念」だ。だが同社が文章の通り「新しい才能」を発掘できるかどうか、過去の経緯を振り返ってみると微妙なところだ。 Read more
やめたいと嘆くラノベ編集者に質問殺到――ニートから作家になれるか?
Posted on | 1月 16, 2011 | No Comments
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ライトノベル(ラノベ)の編集者の仕事はどのようなものだろうか。
ネット上で、ライトノベルの編集者に対して、質問が寄せられていた。
『コスプレお茶の間に浸透、夏冬の風物詩に』――都条例改正の逆風の中、今年も冬コミ終幕
Posted on | 12月 31, 2010 | No Comments
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―非モテタイムズでは「東京都青少年健全育成条例改正案」について随時お伝えしています。―
東京都での青少年健全育成条例の改正案が可決されて以降、一部のクリエイターや出版社などは改正反対を表明する記者会見を開いたり、「東京国際アニメフェア2011(TAF)」への出展を辞退したり、同日に別の場所幕張メッセでイベント「アニメコンテンツエキスポ」を開く動きをみせるなど、「規制推進派」と「規制反対派」の間で激しい攻防が続いている。
そんな中、今年もコミックマーケット(冬コミ)が開催された。都条例の改正で主に18禁同人誌を売買する参加者・来場者の間で不安が立ち込めつつも、例年通り日本中から様々な趣味を持った人たちが訪れ、大盛況となっている。 Read more
世界最大の同人誌即売会「コミックマーケット」、次回も東京都で開催――都条例違反への不安視も(20110102一部訂正あり)
Posted on | 12月 31, 2010 | 4 Comments
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※2011年01月02日一部訂正しました。コメントでのご指摘ありがとうございます。
―非モテタイムズでは「東京都青少年健全育成条例改正案」について随時お伝えしています。―
今冬は12月29日~31日に東京ビッグサイトで開催されたイベント「コミックマーケット」が次回(8月12日~14日)も同会場で開催されるとのことだ。
「東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の同人誌即売会「コミックマーケット」が、次回も同会場で開かれることが明らかになった。」((毎日新聞デジタル)より引用)
漫画の販売規制などで注目を集めている東京都青少年健全育成条例改正問題の影響で大手出版社が「東京国際アニメフェア」の出展を取りやめ、「アニメコンテンツエキスポ」を幕張メッセで開催することを表明するなどの動きを見せていた経緯もあり、次回の開催地については非常に注目を集めていた。 Read more
『ホモが嫌いな女子なんていません!!』はウソ――「腐女子」以外の様々な女オタクたち
Posted on | 12月 17, 2010 | 3 Comments
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「特に女オタクが嫌いです。何でそんなにホモが好きなんですか」
「ホモが嫌いな女子なんていません!!」
上記は大学のオタクサークルを舞台にした名作漫画『げんしけん』の一節だ。人気キャラ・荻上と大野さんが初めて対峙する名シーンで、特に「ホモが嫌いな~」は多くの人が聞いたことのあるフレーズだと思う。
だが、実はコレはあまりあたっていない。 Read more
学園祭講演会の早慶戦『アニメシナリオ作家麻枝准 VS SF作家福井晴敏』
Posted on | 11月 17, 2010 | 4 Comments
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学園祭シーズン真っ盛りだが、規模が大学の学園祭レベルになると、著名人が招待され講演をしたり、ライブを行ったりというようなことがよくある。
特に首都圏の有名大学はメンツも非常に豪華だ。
◆人気エロゲライター・脚本家を呼んだ早稲田祭
早稲田大学の早稲田際では、ゲームブランド「Key」のメインシナリオライターである麻枝准を招いたトークイベントが開かれた。 Read more








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