海外ヲタ『魔法少女まどか☆マギカ』を半泣きで語る!注目のオージーギーク【海外動画レビュー翻訳】
Posted on | 2月 28, 2011 | No Comments
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今クールで最もアニメファンの話題を呼んでいる『魔法少女まどか☆マギカ』(以下本作)。シリアス・グロテスク・萌えの三拍子が揃ったその内容は電波と国境の壁を超え、世界中のアニメファンに広まっています。
その中で、一人の情熱的なオーストラリア人青年のYouTube動画がネットで話題を呼んでいます。
一体どのような人なのでしょうか。 Read more
『魔法少女まどか☆マギカ』第8話ーー全てを持ってったキュゥべぇ&お約束「魔法少女」を塗り替える製作陣!
Posted on | 2月 25, 2011 | コメントは受け付けていません。
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。―
本エントリはアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』第8話(最新話)「あたしって、ほんとバカ」の重大なネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。
話題のアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』が、今週も衝撃の展開だった。
TOP画像(サイト「今日もやられやく」からのスクリーンショット)は、まどか八話をみた外国人の反応である。絶叫しているようだ。それほど今回は凄かった…。
壊れていくさやか、変わっていく魔法少女達の関係性、仄めかされるまどかの資質、明かされつつあるほむらの正体、そして最後に全てを持っていったQB(キュゥべぇのネット上の呼び名)の正体と真の目的…。
本作での「魔法少女」とは、ただ単に「魔法の力で困っている人を助ける」存在ではなかったのだ。参考までに近年の「魔法少女モノ」の名作を振り返ってみよう。 Read more
反骨ジジイ石原がアニメに「NO」なワケ−−まさか…アニメを体制側と誤認?
Posted on | 2月 20, 2011 | 5 Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラム、第34回です―
漫画やアニメの描写に対する規制を強化する、「東京都青少年健全育成条例」の可決に反発し、漫画家や出版社などが「東京国際アニメフェア」への出展を次々と取りやめる、という事態になっている。
「アニメフェア」の実行委員長である石原慎太郎・東京都知事は、
「来なければいいよ。来年、ほえ面をかいて来るよ」
と、いつもどおりの挑発的な発言をしていた。
だが、その石原都知事が、出展を取りやめた出版大手10社に対し、
「フェアの成功に手を携えていきたい」
という内容の手紙を送っていたことが、都議会でのくりした議員からの質疑応答がきっかけで判明した。(TOP画像は「平成23年第1回東京都議会定例会 録画映像」からスクリーンショット。著作権元は都議会)
鬱アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』救いはあるか?重すぎる「契約」結んださやか
Posted on | 2月 20, 2011 | No Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラム、第33回です。―
バレンタインには、ネット上でさっそく人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』が盛り上がった。(TOP画像は「バレンタインを謳歌するまどっちファン達 他、『魔法少女まどかマギカ』小ネタまとめ 02/14①」からスクリーンショット)
その後放送された第7話はどうだったのだろうか。
まどか達に敵対する杏子の過去が明かされた回でもあったが、何よりもやはり、前回魔法少女のリスクが明かされたことで、まどかの友人、魔法少女・さやかにスポットが当てられた回だったが……。 Read more
「サザエさん時空」って知ってる?−−28年間5歳コボちゃん、6歳に!
Posted on | 2月 19, 2011 | 1 Comment
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こんにちは、非モテタイムズライターの荒井です。童心にかえれる(かもしれない)コラム「キッズ頭脳!」第6回は「永遠の5歳児、いつの間にか6歳に。サザエさん時空の崩壊」です。
アニメや漫画では、現実世界の物理法則を無視した事象が頻繁に起こります。そのひとつが、「年を取らない登場人物」でしょう。 Read more
都条例にマトモ過ぎる発言!「ガンダム」反骨の富野監督に異変!?
Posted on | 2月 18, 2011 | 1 Comment
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラム。第31回です。―
富野由悠季さんと言えば、『機動戦士ガンダム』シリーズや『伝説巨人イデオン』など、日本アニメの歴史を変えた作品を幾つも作ってきたアニメ監督だ。
特に『機動戦士ガンダム』から『ターンエーガンダム』までの「ガンダム」シリーズを作り上げた功績は、スタジオジブリの宮崎駿さんに匹敵するかもしれない。アニメ界の「御大」と呼ばれる由縁である。
そんな富野さんは現在アニメ雑誌にコラムを連載しているが、読者から来た「東京都青少年健全育成条例」についての質問について応えているようだ。(TOP画像は「富野監督が都条例について読者の質問に回答してた|やらおん」より引用。アニメージュを撮影した画像。) Read more
ガンダムオタク女を口説く際に必読の書『ガンオタの女』 ガンダムシリーズからプロポーズに使えそうな名台詞を探してみる
Posted on | 2月 17, 2011 | No Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。―
ガノタ(ガンダムオタク)の女性と付き合っている男性が、プロポーズにガンダムの名台詞を上手く使えないか、と2ちゃんねる上で質問しているスレッドが「ガノタの彼女にプロポーズしたいんだがいいセリフ考えてくれ|ガンダム速報」(参考リンク参照)で取り上げられている。(TOP画像は「ガノタの彼女にプロポーズしたいんだがいいセリフ考えてくれ|ガンダム速報」より引用)
どんな名台詞がモチーフにされたのだろうか。
「2.5次元」には複数の解釈が存在−−「美少女きぐるみ」と「メイド喫茶」
Posted on | 2月 16, 2011 | No Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。第29回です。―
非モテタイムズでは先日、漫画やアニメの登場人物のコスチュームを着て、そのキャラになりきるコスプレと、コスプレイヤーの恋愛事情などについてお伝えした。
しかし世の中にはコスプレを超えたコスプレ、というものがある。「二次元」(バーチャル)と「三次元」(リアル)の中間の「2.5次元」と位置づけられている、「美少女きぐるみ」がそれだ。(TOP画像は「2次元 と 3次元 を追求した結果、『美少女着ぐるみ』 に辿り着いた。ようこそ、2.5次元の世界へ」より引用)
「美少女きぐるみ」、そして「2.5次元」とはどんな価値観なのだろうか。
なんと律っちゃんとガンダムが合体!−−プラモ文化を支えるプロモデラーたち
Posted on | 2月 14, 2011 | No Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。第27回です。―
筆者は手先が不器用なのでプラモデル類は作れないのだが、なぜかプラモ・フィギュア雑誌を読むのが好きなので、毎月『ホビージャパン』『電撃ホビーマガジン』『モデルグラフィックス』を購読している。
そんなガンプラ画像を観る目だけは肥えた筆者が度肝を抜かれたのが、アニメ『けいおん!』のキャラ・田井中律と、『機動武闘伝Gガンダム』に登場するゴッドガンダムが合体した「律っちゃんガンダム」だ。
(TOP画像は「【ガンプラ】舞う雪はプラモスレ!このりっちゃんガンダムすごいよ、さすが聡のお姉さん|まとめちゃんねる」より引用)
ガセ情報だった!再びドラゴンボール実写版映画化の噂、紀里谷氏は誤情報とツイート
Posted on | 2月 14, 2011 | 1 Comment
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鳥山明先生の『ドラゴンボール』シリーズといえば、いまや地球規模の知名度と売上を誇る少年漫画の名作です。
その人気から、2009年には実写版で映画化されましたが、ファンの間からはあまりにも原作の設定を無視した「ハリウッド的」映画化が行われているとの落胆の声が相次いであがりました。
ところが、このような背景にも関わらず、もう一度映画化の予定が組まれているという噂があるようです。
一体どのようなものなのでしょうか。 Read more









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