江川達也デビュー2作目「まじかる☆タルるートくん」より書きたかったテーマとは?
Posted on | 3月 10, 2011 | No Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。―
江川達也さんといえば、『BE FREE!』『まじかる☆タルるートくん』『東京大学物語』などで知られる漫画家だ。タレントとしてのTVへの登場機会も多く、とりわけ近年はそちらの方が本業の様に見えるほどだ。
江川さんは日本海軍の秋山真之(司馬遼太郎の『坂の上の雲』の主人公でもある)を主人公に、日本の近現代史を壮大なスケールで描いた『日露戦争物語』を『ビッグコミックスピリッツ』に連載していたが、日露戦争(1904年)どころか日清戦争(1894年)の途中までを描いたところで、打ち切られてしまったことで話題を呼んだ。 Read more
「新興宗教に入ればテニサー程度にはモテる。だが……」−−作家・架神恭介さんに聞く!(4)
Posted on | 2月 21, 2011 | No Comments
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作家・架神恭介さんに、最近の著作についてインタビューしてきた本シリーズも、今回が最終回となります。
前回は「哲学としての仏教・キリスト教・イスラム教」について、架神さんのご解釈をお聞きしました。今回は、現在の日本にも存在する新興宗教についてのお話や、非モテタイムズ的に気になる「宗教団体に入ったら、モテるのか」という疑問についてお聞きしていきます。 Read more
「世界三大宗教」1番面白いのはアノ宗教!−−作家・架神恭介さんに聞く!(3)
Posted on | 2月 19, 2011 | 1 Comment
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前回、前々回に引き続き、作家・架神恭介さんへのインタビューの模様をお送りします。
前回までは、架神さんの商業媒体では初となる小説『戦闘破壊学園ダンゲロス』の、様々な画期的な点についてお話を窺いました。今回からは架神さんが近年取り組まれているテーマ、「宗教」についてお聞きしていきます。架神さんは宗教の堅苦しいイメージをブチ壊すような痛快な「宗教本」を出されています。その中には「あの」ベストセラー小説をパロった「仏教入門書」もあります。 Read more
「子供いらん」日本が世界1位−−子育ては重労働、リア充とは呼べない?
Posted on | 2月 18, 2011 | No Comments
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少なくとも、子どもを作る行為をしていますから、非モテではないですよね。
確かに、子育て中の親は日々めまぐるしく過ごしています。しかし、それは本当の意味でリア充といえるのでしょうか。 Read more
画期的な「二次創作フリー」システムの真相!『戦闘破壊学園ダンゲロス』−−作家・架神恭介さんに聞く!(2)
Posted on | 2月 18, 2011 | 1 Comment
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前回に引き続き、作家・架神恭介さんの小説『戦闘破壊学園ダンゲロス』についてのインタビューの模様をお送りします。
『ダンゲロス』は突飛な設定、ぶっとんだエログロ描写、ガチンコの能力バトルなど、斬新な要素を色々と盛り込んだ画期的な小説であることを前回窺いました。今回は『ダンゲロス』誕生秘話から、巻末に記された「二次創作フリー」という新しい概念までお聞きします。 Read more
「W村上」が作品を通して社会に問う事とは!−−テン年代の今、あえて振り返る90年代
Posted on | 2月 13, 2011 | No Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラム。第26回です。―
2000年から2009年までの10年間は「ゼロ年代」と呼ばれている。2010年からの10年間の名称については、今のところゴロが悪いが「テン年代」が最も使われているだろうか。
2ちゃんねるまとめブログ『VIPPERな俺』(関連サイト参照)では、1980~83年生まれの人たちが、自らの「青春」だった90年代の文化を懐かしんでいるスレッドが紹介されている。確かに、後の時代の立場から90年代を眺めても、本当に様々な変化が起き、80年代バブルの熱狂とは違う「閉塞感」が訪れ始めた時代だったと言える。
そんな90年代に、小説界に現れた新しいスターが、村上龍氏と村上春樹氏のW村上だ。彼らは、何を書き何を社会に問いかけたのか。 Read more
日韓戦PK直前 『川島が2回連続で止めたら全裸で会社行く』とツイートした男、川島選手の神セーブ連発で一躍人気者に
Posted on | 1月 26, 2011 | 2 Comments
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非モテタイムズでは、「ツイッター上で話題になった面白画像ニュース」をお伝えしています。今回お伝えするのは、「サッカー」にまつわる画像です。
サッカー日本代表に勝利を呼び込む勝利女神ならぬ、勝利の全裸マンが現れた。
ツイッター上で、ある男が、全裸で会社に行くことを引き換えに、川島選手のPK戦2連続セーブを願ったところ、見事その通りになったというのだ。凄い神通力を持つ男だ。 Read more
『亡国のイージス』主人公は理想の上官 作家・福井晴敏が自衛官に好まれる理由――ライター小山内の「オタク学!」vol.7
Posted on | 1月 24, 2011 | 3 Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。―
近年の日本の戦争映画でヒットしたものを挙げていくと、『亡国のイージス』、『戦国自衛隊1549』、『ローレライ』、『真夏のオリオン』…いずれも作家・福井晴敏さんの小説を原作(『真夏のオリオン』には脚色として参加)にした作品だ。
◆現役自衛官からの圧倒的支持! インサイダーの心情がわかるのは何故?
防衛省の広報誌『MAMOR』の2010年10月号では、
「自衛隊カルチャー大全」
という特集を組み、現役自衛官に
「自衛隊が出てくる漫画やアニメ、映画の中で好きなものは?」
というアンケートを行った。 Read more
「プリキュアは顔を殴られない。だが殴る」――ライター荒井の「キッズ頭脳!」vol.1
Posted on | 1月 13, 2011 | 3 Comments
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こんにちは、非モテタイムズライターの荒井です。このたび編集長から自分の好きなテーマを扱っていい、と言われましたので、お言葉に甘えまして
「古今東西の子供向け漫画、アニメ、ゲーム、おもちゃなどを題材にしたコラム」
を書かせていただきたいと思います。
モテる、モテないといった悩みを抱える前のピュアな幼少期に戻れる(かもしれない)コラムを目指していきます。よろしければお付き合いくださいませ。
第一回は「プリキュアは顔を殴られない。だが殴る」です。 Read more
『週刊!破局理由ニュース』 1週間分の破局や離婚のワケが丸わかり――ザック・エフロンからクタマテツまで5件+1件
Posted on | 12月 21, 2010 | 4 Comments
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―非モテタイムズが週ごとにお送りする企画『週刊!破局理由ニュース』。一週間を振り返って離婚や破局の記事を紹介し、そのカップルがなぜ破局するに至ったのか、または破局しそうになっているのかについて考えてみる企画です。―
今回も、先週(2010年12月12日~12月18日)報じられた離婚・破局ニュース関連の記事を5本ピックアップします。
「HSM」ザック・エフロン&ヴァネッサ・ハジェンスが破局 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1218&f=entertainment_1218_008.shtml
キム・ジフンが2年6カ月で離婚、なぜ? http://www.chosunonline.com/entame/20101217000050
スカーレット・ヨハンソン、旅行中にキスもハグもなし! 夫婦仲は冷え切っていた http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=1990
エリザベス・ハーレイ、離婚で巨額の慰謝料なし!夫の家族に自ら破局を謝罪! http://www.cinematoday.jp/page/N0029066
玉鉄、破局していた!栗山には新恋人も? http://www.sanspo.com/geino/news/101217/gnc1012170503000-n1.htm
ハリウッドの離婚ニュースが目立つ今週。
それぞれの離婚、破局理由を見てみる前に、離婚と大いに関係する「浮気」についてのコラムも紹介します。 Read more









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