なんと律っちゃんとガンダムが合体!−−プラモ文化を支えるプロモデラーたち
Posted on | 2月 14, 2011 | No Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。第27回です。―
筆者は手先が不器用なのでプラモデル類は作れないのだが、なぜかプラモ・フィギュア雑誌を読むのが好きなので、毎月『ホビージャパン』『電撃ホビーマガジン』『モデルグラフィックス』を購読している。
そんなガンプラ画像を観る目だけは肥えた筆者が度肝を抜かれたのが、アニメ『けいおん!』のキャラ・田井中律と、『機動武闘伝Gガンダム』に登場するゴッドガンダムが合体した「律っちゃんガンダム」だ。
(TOP画像は「【ガンプラ】舞う雪はプラモスレ!このりっちゃんガンダムすごいよ、さすが聡のお姉さん|まとめちゃんねる」より引用)
PSPの弟「NGP」画質は4倍! 不安点は通信料とソフト不足?――「オタク学!」vol.19
Posted on | 2月 7, 2011 | 1 Comment
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。―
ついに発表された、ソニーの携帯ゲーム機であるPSPの後継機、「NGP(Next Generation Portable)」。(TOP画像はIT media Newsより引用)
発売は年内を予定しており、任天堂の「ニンテンドー3DS」との激しいシェア争いが予想される。かつて据え置き型のゲーム機「Wii」と「PS3」の間で行われた、「ゲハ(ゲームハード)論争」が再び勃発することは確実だ。 Read more
『講談社BOX』は結局成功したのか? 新会社・星海社の第一手は「ゼロ年代」の遺産・『ひぐらし』と『Fate』――「オタク学!」vol.14
Posted on | 1月 31, 2011 | 2 Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。―
星海社は、大手出版社のひとつ、講談社の出資で設立された子会社だ。漫画や小説を配信するウェブサイト『最前線』を運営すると共に、小説の文庫を昨年末から発売している。ウェブを中心とした出版の確立を掲げ、声優による朗読会を開くなど、何かと注目を集めている。
「僕たちは新しい才能が放つ新しい輝きを信じ、それら才能という名の星々が無限に広がり輝く星の海で遊び、楽しみ、闘う最前線に、あなたとともに立ち続けたい。」
上は星海社の公式サイトで語られている「理念」だ。だが同社が文章の通り「新しい才能」を発掘できるかどうか、過去の経緯を振り返ってみると微妙なところだ。 Read more
ソーシャルゲーム流行の秘密は「中毒性」――任天堂は「中毒ゲー」の原点、『ポケモン』に改めて学べ!――ライター小山内の「オタク学!」vol.4
Posted on | 1月 21, 2011 | 2 Comments
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―本誌ライターの小山内さんによる、コラム「オタク学」。「オタク的な分野×社会学」というテーマのコラムです。―
最近よく聞く「ソーシャルゲーム」とは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。mixiやGREE、モバゲーやfacebookなど)のサイト上で楽しめる無料のゲームのことだ。
ソーシャルゲームの大きな特徴は二つある。一つ目は、「人との交流」が本来の目的であるSNS上で遊ぶゲームであるため、ユーザー同士の協力プレイや対戦プレイが前提になってくる点がある。 Read more
ねこ好き必見!キュートでダークな猫アニメはいかが?「にゃんぱいあ」アニメ化決定――猫リークスNo.11
Posted on | 1月 20, 2011 | No Comments
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こんにちは。今日も猫好きな非モテのあなたに、いい感じの猫情報をお送りする「猫リークス」です。
本日お伝えするのは、非実在青少年ならぬ非実在猫、「にゃんぱいあ」の話題です。
「にゃんぱいあ」は、2009年にyukiusa氏により発行された同人誌から発祥した、現在ティーンの女の子達に大人気の黒猫キャラクター。アニメ系グッズ専門店に行けば、関連グッズが棚一面に並べられている様子を見ることができ、その人気ぶりがうかがえます。
この「にゃんぱいあ」が今年2011年、アニメ化が決定しました。 Read more
『ポケモン世界の謎肉ハンバーグ』――ライター荒井の「キッズ頭脳!」vol.2
Posted on | 1月 17, 2011 | 2 Comments
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こんにちは、非モテタイムズライターの荒井です。童心にかえれる(かもしれない)コラム「キッズ頭脳!」第二回は「ポケモン世界の謎肉ハンバーグ」です。
突然ですが皆さん、ハンバーグはお好きですか? 肉汁たっぷりの熱々のを頬張ると美味しいですよね。世のお子様の間でも、カレーと並ぶ人気メニューです。
「ポケモン」の世界でもハンバーグは子供たちに人気らしく、99年に発売されたゲームボーイソフト「ポケットモンスター金・銀」では、主人公の母親の得意料理として「火山ハンバーグ」なるものが登場します。
このソフトは累計700万本以上売れましたが、当時プレイした子供の10人にひとりくらいは思ったことでしょう。「……これ、何の肉?」と。
今回はこの謎肉ハンバーグの材料について、いくつかの仮説をあげていきます。 Read more
グローバルかつガラパゴス!――日本のオタク系コンテンツが競争力を持っている理由を考える
Posted on | 1月 4, 2011 | No Comments
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―非モテタイムズでは「東京都青少年健全育成条例改正案」について随時お伝えしています。―
最近の都青少年健全育成条例改正問題について、経済学者の池田信夫さんが次のようにブログで書いている。
「日本のオタク系コンテンツが世界的な競争力をもっているのは、それが西洋的な啓蒙主義によって抑圧されている「子供的な想像力」を解放しているからだ。」
要するに日本では「大人が子供に正しい価値観を教え込む」という発想が伝統的にないため、クリエイターは社会の価値観にとらわれず自由に創作できる、ということだ。これはブロガーとしての池田さんの仮説だが、考えてみるとなかなか面白い。 Read more
モーニング編集長が新人漫画家に提言『素のままの私を好きになってという考え方を変えたほうがいい』――「ストーリー」「キャラクター」はどう鍛えるか
Posted on | 12月 8, 2010 | 1 Comment
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Twitter / 島田英二郎: 実生活では「素のままの私」を好きになってくれる人は確...」(http://twitter.com/asashima1/status/9191654699307008)
青年向けの週刊漫画誌に講談社の『モーニング』がある。『バガボンド』や『島耕作』シリーズなどを看板とする雑誌で、最近では少年誌から引き抜いてきた女性作家の『モテキ』が大ヒットしたことが記憶に新しい。
その編集長のTwitterでのつぶやきが「Togetter – 「「モーニング編集長語る。漫画において個性は幻想だ」とかまとめられちゃいそうだけどw」」(参考リンク参照)にまとめられている。 Read more
『劇場版なのは』関連グッズ大量購入自慢!――好きな作品には金を落とせ!
Posted on | 12月 1, 2010 | 2 Comments
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今年初旬に公開された『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』のDVD/BDが発売され、好評だ。
その『なのは』ソフトや関連作品、フィギュアなどを一人で大量に購入し、写真をネットにアップする画像が注目を集めた。特にDVD/BDやゲームの場合、初回限定版には様々なオリジナル特典が存在する場合が多いので、熱心なファンは同じソフトを「複数買い」するという。 Read more
伝説の「オタク漫画」復活!ヒロインは同人描きからプロ作家に
Posted on | 11月 9, 2010 | No Comments
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講談社の漫画雑誌『アフタヌーン』の今月号から、『げんしけん 二代目』という漫画の連載が開始された。
二回アニメ化もされた、同誌の看板漫画だった『げんしけん』の続編となり、短期集中連載となる見通しだ。 Read more







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